
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イサヤは躊躇いがちにメロディの前で跪き、手を差し伸べました。自分の家族にならないかと頬を染めて尋ねます。
悪役なのに愛されすぎています56話の注目ポイント&考察予想
告白は届かず
イサヤの一世一代の告白は、メロディには届きませんでした。
その言葉のチョイスからメロディは「夫婦」ではなく「兄妹」の意味だと当然のように勘違いをしたからです。
さらにはヒギンスが倒れ、それどころではなくなりました。
しかもメロディは、ヒギンスから言われるまでそのことを忘れていたほどです。
悪役なのに愛されすぎています56話の一部ネタバレ込みあらすじ
倒れたヒギンス
戸惑うメロディに、騎士の家族になれば誰もメロディをいじめたりできないからとイサヤは笑いかけました。
感謝を伝えて何かを言いかけたメロディでしたが、盛大に転んだような物音に驚いて振り返ります。
なんとヒギンスが腰を押さえて呻いていました。
寒い中散歩中だと聞いたのでメロディに温かいレモンティーを差し入れてやろうとしたところ、腰をやってしまったようです。
メロディは真っ青になって心配し、あたふたしました。
帰って来たウェインはヒギンスがぎっくり腰だと聞いて驚きます。
ヒギンスの代わりにメロディがウェインとロレッタを出迎えたのです。
数日休めば大丈夫だと医者が話していたことをメロディが報告すると、ウェインはロレッタとメロディの手を繋がせてヒギンスの様子を見に行きました。
心配している様子から二人の絆が羨ましくなるメロディ。
ロレッタはメロディにくっついて音楽界の様子を伝えます。
音がキラキラしていたのだと一生懸命再現しようとするロレッタでしたが、メロディには上手く伝わりません。
苦笑して謝るメロディを見たロレッタはがっかりした様子でした。
メロディも一緒だったらよかったのにと落ち込むロレッタを見てメロディは謝りますが、ロレッタは首を振ります。
着替えのため侍女と部屋へ向かいながら、ロレッタはメロディにもキラキラした音を見せたかったのだと伝えました。
ロレッタの落ち込んだ表情を見たメロディは、一人取り残されて謝罪の言葉を呟きます。
ヒギンスの質問
ヒギンスのお見舞いに来たメロディは、表情が暗いことから何かあったのかとヒギンスに聞かれ、慌ててごまかしました。
自分のせいでヒギンスがケガをしたのだからヒギンスの手足になって働こうと決意していたのです。
メロディのせいではないとヒギンスは優しく否定しましたが、メロディはどんなことでも任せてくれと笑顔で伝えました。
ヒギンスは微笑んで数日だけお願いすることにして、メロディに質問をします。
イサヤと家族になるつもりなのかという問いかけでした。
メロディは驚きながらもあの時の話を聞いていたのかと納得します。
昔からああいう冗談をよく言うのだと苦笑するメロディに、ヒギンスは冗談に聞こえなかったと伝えました。
それでもイサヤと兄妹になるなんて想像したこともないと苦笑するメロディ。
ヒギンスはイサヤを憐れみながらも内心ホッとしていて…!?
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悪役なのに愛されすぎています56話の感想&次回57話の考察予想
イサヤ…タイミングも最悪で可哀想に…。
でも言葉のチョイス的に、メロディが勘違いするのも当然だと思います。
元々兄妹のような関係性だったのでなおさら養子に入るのだと思うでしょう。
そしてヒギンスが気の毒でした。
ぎっくり腰になってベッドにいてもなおメロディを気遣えるのは本当に人間性が出ています。
意外にも夫人が一切出てきませんが、代わりに頑張ろうとするメロディがすごく健気です。
本当におじいちゃんと孫みたいでした。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディがイサヤに返事をする前に、ヒギンスがぎっくり腰で倒れてしまったため、メロディはそれどころではなくなりました。
- 帰宅したウェインはすぐにヒギンスの元へ行き、ロレッタはメロディが一緒に来なかったことに落ち込んでいて、メロディは胸を痛めます。
- ロレッタは数日間動けないヒギンスの枕元で話し相手になり、ヒギンスはメロディがイサヤの告白を勘違いしていることを知りました。