
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
目を覚ましたディアナは戸惑いました。ペンダントから緑のオーラのようなものを感じ、何が起きているのかと混乱します。
ママにする?パパにする?48話の注目ポイント&考察予想
パトリシオ家へ
ディアナは本格的な社交活動開始のスタートとして、勧められた通りパトリシオ家を選びました。
年の近い令嬢しか集まらないティーパーティーは初めてです。
それもディアナが自分の意志で参加する場でした。
初めは楽しく感じたディアナでしたが、だんだん雲行きが怪しくなってきて…!?
ママにする?パパにする?48話の一部ネタバレ込みあらすじ
精霊のペンダント
ディアナはミシェルに励まされて苦笑しながら馬車に乗りました。
今日はパトリシオ伯爵家のティーパーティーに参加する日です。
初めてディアナの意思で参加を決めた集まりでしたが、馬車の中で一人になったディアナは別のことに気を取られていました。
馬車のカーテンを閉め、ディアナは首元からペンダントを取り出してじっと見つめます。
昨夜ペンダントに何かの変化がありましたが、その直後静かになりました。
ヘルマンは昔、ペンダントに精霊が込められていると教えてくれています。
でも昨日感じた気配は、ヘルマンと初めて会った日に吹いた突風と同じ力でした。
ディアナに精霊士の素質があるからあの時も精霊が助けてくれたのかもしれませんが、それなら昨夜精霊は何を見せようとしたのかとディアナは悩みます。
ヘルマンは世界塔に戻るそうで、テセビッツは誰にも知られてはいけないと注意していたため、誰にも相談できずディアナは頭を悩ませていました。
パトリシオ家のティーパーティー
パトリシオ伯爵邸に到着し、まずはこの場に集中しようとディアナは頭を切り替えます。
ディアナと同年代の伯爵令嬢のシルビアが笑顔で出迎えて挨拶しました。
シルビアに案内されたディアナは、席を見てドキッとします。
皆ディアナに会えるのを楽しみにしていたとシルビアは笑いかけ、すでに二人の令嬢が席についていました。
皇宮でのお茶会で、カミーロから全員を待たせたことに謝罪しろと促されたことを思い出したのです。
あえて30分も早く到着したのに…と内心焦りながら、ディアナは自分のせいで待たせてしまったかと尋ねます。
シルビアは驚いて否定し、二人の令嬢も自分たちがディアナに会いたくて早く着いたのだと口々に否定しました。
ディアナはホッとして、自己紹介から始めようと笑いかけました。
令嬢の一人シャーロットの恋バナで盛り上がり、ディアナは場が楽しいことに安堵します。
貴族だからと言って全員がカミーロやアティシアのような人ではないようです。
年の近い令嬢との集まりは意外と楽しいのかもしれないと思うディアナ。
話題はシャーロットの故郷で今回魔物の侵略があった西部の話に及びました。
シャーロットは当分領地に戻れないと嘆き、領地民たちが怠けていて貢納すらまともにできないとぼやきます。
春に魔物を退治したのに秋の収穫ができないと主張しているからです。
春に種まきができなかったので当然だろうとディアナは思いましたが、令嬢たちは農作物が育たなかったのは自分のせいで領主のおかげで領地に住めているのにと領地民を貶します。
話の内容に反感を持つディアナでしたが言葉を呑み込んで…!?
続きはピッコマで!
ママにする?パパにする?48話の感想&次回49話の考察予想
精霊が見せた光景は気になります。
これまで明かされていない、フィリファが家を出た理由に関連したもののようでした。
ただ肝心なその内容は分からないので、今後判明する時が楽しみです。
そして皇宮でのパーティーのアレがディアナにとってトラウマのようになってしまっているのが心苦しく思います。
オーフリード唯一の後継者となれば、待たせて当然くらいのスタンスで現れてもおかしくないと思うのですが…。
でも謙虚で可愛いディアナがそんな感じになってしまったらちょっと嫌ですね。
令嬢たちは悪気はないのに、悪い意味で「無知な貴族」という感じがしたので、シルビアはともかく今後ディアナが進んで付き合うことはない気がします。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティーパーティーに参加するため、パトリシオ家へ向かう馬車の中で、ディアナは昨夜のペンダントのことばかり考えていました。
- パトリシオ伯爵邸に着いたディアナは、令嬢たちがすでに自分を待っていたことに焦りますが、皆笑顔で受け入れてくれたため安堵します。
- ティーパーティーを楽しんでいたディアナでしたが、令嬢たちが領地民たちを怠けていると貶し始めたため、内心困惑しました。