
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster59話の注目ポイント&考察予想
サグナ公爵家に王太女から急ぎの連絡が届きました。
国王が牡丹のブーケを出したとだけ伝えて、娘のアスターが泣くので慌てて帰って行った使者。
美しい宝石で作らせた牡丹の花をまとめてブーケにした物は王妃へのプロポーズに使われると思われていましたが、王妃にはティアラが贈られました。
今は王妃は故郷に戻っていて、国王との夫婦仲は終わっているのです。
これは、国王がシュデルメルの母のラフト侯爵令嬢と再婚するつもりだと思われます。
リーヘンは義母の真意が知りたくて、ラフト侯爵領に会いに行くつもりで・・・。
My Dear Aster59話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラフト侯爵領へ
リーヘンは娘のアスターを連れて義母に会いにラフト侯爵領を訪れました。
アスターを見て、眼が母のリーヘンによく似ていると微笑む義母。
シュデルメルは幼い頃から神経質だったのに、アスターは人見知りもせずに大人しくしています。
祖父の侯爵は留守
祖父の侯爵は、ロデリアン伯爵と以前からの約束があって狩りにでかけていて留守でした。
アスターが産まれた時はリーヘンとシュデルメルの邸に来ていて、長い間滞在していたのです。
今回も邸で待っていたかったようですが、約束があったのでしぶしぶ狩りに連れていかれたのでした。
可愛がられているアスター
結婚式の前にリーヘンが使っていた別宮の寝室にはベビーベッドが置かれ、アスターのための準備がされていました。
こんなに可愛がってもらえてうれしくなるリーヘン。
リーヘンは旅の疲れもあって寝過ごしてしまいました。
アスターはもう起きていて、義母が離乳食を食べさせてくれたようです。
手がかからないアスター
侍女のペニーが新しいおもちゃを持ってきましたが、アスターは興味なさそうです。
まだ歩く前の年齢なのに、本当に手がかからないアスター。
アスターは巻き戻り前のリーヘンの娘アスター
リーヘンはアスターが産まれた時、シュデルメルから巻き戻り前の人生でリーヘンの娘だったアスターが奇跡的に戻ってきてくれたと聞かされました。
そして、アスターは、リーヘンが大切に育てた娘と同じように成長してきているのです。
リーヘンはアスターのために絵を描き、シュデルメルが文章を書いて絵本を作っていました。
アスターが健康に育ってくれれば充分だと思っているリーヘン。
リーヘンにお客が来ているとペニーが知らせに来て・・・。
My Dear Aster59話の感想&次回60話の考察予想
リーヘンは、義母が国王と再婚するのかどうか気になってラフト侯爵領にやってきました。
今回はその件については触れられずに、アスターの事が中心でした。
アスターはすくすくと成長していますが、巻き戻り前のリーヘンの娘アスターが奇跡が起きて生まれ変わってきてくれたのは間違いなさそうですね。
リーへンとアスターが、祖父や義母達からも大切にされて、リーヘンもシュデルメルに愛されて幸せそうなので、本当にあのへロルドと結婚しなくて良かったと思いますよね。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラフト侯爵領にアスターを連れてやってきたリーヘン。
- アスターは、巻き戻り前のリーヘンの娘アスターの生まれ変わりです。
- 義母が国王と再婚するのか気になるリーヘン。