
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
グレトスに対し再び立ち向かったカイルとラニエル。カイルが右腕を切り落としたが、グレトスは迎えが来てしまったと言った。
勇者パーティー辞めます。40話の注目ポイント&考察予想
剣に予想外のことが起こり動揺するカイルと気を失ったグレトスと、戦況はかなり混乱していました。
しかしそこにガーニカルトが現れ、カイルに向かって剣を向けます。
カイルは剣に反応できず絶体絶命となりますが、そこに助けがやってきました。
勇者パーティー辞めます。40話の一部ネタバレ込みあらすじ
動揺するカイル
動ける兵士たちはカイルとラニエルに希望を託し、勇者が進む道を拓くべく戦っていました。
一方希望を託されたカイルですが、予想外のことが起こり動揺しています。
カイルは剣に星を宿し戦うのですが、剣に黒い影のようなものが纏わりつき星が宿りません。
その隙にグレトスはどこかへ続く道を開き気を失いました。
そこに入れ替わるように現れたのはガーニカルトで、カイルに切りかかります。
これまでかと思われたその時、カイルとガーニカルトの間に割り込んだ人物がいました。
師匠から弟子へ
カイルに向けられた剣を受けたのはクンテルでした。
クンテルの指示によりラニエルはカイルを連れて戦線を離脱、30年前に故郷を滅ぼされても剣を取れなかった剣士とその仇との因縁の戦いが始まります。
クンテルはガーニカルトが剣を鈍器のように振るっていることに注目、剣の腕で勝負を挑みました。
戦況はクンテルが劣勢ですが、その腕を認めたようでガーニカルトはクンテルに名を尋ねます。
ガーニカルトが振るう剣の軌道が変わり、クンテルはガーニカルトも聖地の剣を継ぐ者だったのだと気づきます。
クンテルはその後のことをカイルに託し、ガーニカルトの剣に倒れました。
勇者パーティー辞めます。40話の感想&次回41話の考察予想
クンテルはカイルに対し、以前のお話で星に頼り切らないように助言をしていました。
その時は将来起きるラニアの件で言っていたのかと思いましたが、まさかこんな直ぐにフラグ回収されるとは驚きです。
星は宿らないしグレトスは気を失うしと戦場は混乱していますが、カイルがここまで何も動けなくなるとは思いませんでした。
主力武器がほぼ無効化されたとなれば理解はできるのですが、ラニエルを見ているとどうしても勇者とは?と言いたくなってしまいます。
カイル本人も以前言っていましたが、ラニエルの方がカイルより勇者っぽいと筆者も思います。
しかしあくまで勇者として選ばれただけであって中身は普通の人間と考えると、臆病な勇者がいてもおかしくないのかもしれません。
この出来事がきっかけで勇者なのに勝てる戦場を選んで戦っている状態であれば、その行動にもある程度納得できます。
ですが厄災を倒さなければ平和な日常が一瞬で崩れるというのもまた事実です。
いずれスケバル以外の厄災と戦うとなった時、ラニアだけで戦えるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 剣に予想外のことが起こりカイルは戦えなくなっていた
- グレトスは何かの反動なのか気絶、代わりにガーニカルトがやってきた
- クンテルの指示でラニエルがカイルを連れて戦線離脱、残ったクンテルは戦いの末に倒れた