
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
甲竜を切りつけグレトスに一撃入れようとしたが、グレトスは余裕そうな表情を浮かべていた。
勇者パーティー辞めます。39話の注目ポイント&考察予想
グレトスに攻撃をしようとした一行ですが、作戦は失敗しました。
ラニエルも怪我を負い、サラから治療を受けています。
絶望が広がる中、一行は逃げるかどうかの選択を迫られます。
勇者パーティー辞めます。39話の一部ネタバレ込みあらすじ
作戦失敗
勇者パーティーが戻ってきました。
しかし全員表情は暗く、ラニエルに至ってはカイルに肩を借りて歩いている状態です。
作戦は失敗、兵士たちは動揺します。
怪我を負ったラニエルはサラから治療を受けています。
強化したラニエルですら一撃受けただけでこの怪我で、サラは戦意を失っていました。
言い方の問題はありますが、事前の準備が足りないということもあります。
しかしラニエルは再び立ち向かうことを選びました。
ラニエルは15秒だけグレトスの動きを止めるのでその間にどうにかできるかとカイルに問います。
しかし甲竜の数が多すぎる、グレトスとだけ戦えるならまだ可能性があると言いました。
ラニエルはカイルの代わりに甲竜の相手ができる人を探しに、テントを出ます。
ラニエルの想い
カルディは四災の中で最も悪名高い災厄に対し、そこまでする必要があったのかと問いました。
仮に逃げたとしても誰も一行を責めることはできないはずです。
ラニアは無言かと思いきや、テーブルを拭くことに全力を出しています。
ラニアも責められないことぐらいは分かっていました。
しかし希望を託して道を切り拓いた兵士たちの想いに応えたいという想いで、再び立ち向かうことを選んだようです。
甲竜の相手は誰がしたのかというカルディの問いで、話は再び当時に戻っていきます。
甲竜はクンテルが相手をし、ラニエルはグレトスの動きを止めることに成功しました。
右腕を切り落としもう一撃入れようとしたカイルでしたが、グレトスは迎えがきてしまったと言います。
その言葉通りに新たな人物が現れました。
勇者パーティー辞めます。39話の感想&次回40話の考察予想
前回のラストシーンで予想はついていましたが、やはり作戦は失敗しました。
黒竜でも入念に準備をして1ヶ月以上戦い続けたのですから、事前準備が足りないというもの一理あります。
ですがここで一行が諦めていた場合、更に多くの人が絶望に陥っていたかもしれません。
以前カイルがクンテルと話していましたが、ラニエルは良く言えば勇者より勇者らしい、悪く言えば真っ直ぐすぎると言える性格をしています。
ラニエルの想いは確かに立派ですが、最後の希望とも言えるパーティーなのでもう少し慎重に動いても良いかもしれません。
再びグレトスと戦ったカイルですが、グレトスはまたしても余裕があるように見えました。
新たな人物の登場で戦いは一瞬止まりましたが、グレトスが迎えと言うぐらいなので恐らくラニエルたちの敵でしょう。
ただでさえ強いグレトスに新たな人物、ラニエルたちはどうやって切り抜けるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カイルたちが仕掛けた作戦は失敗した
- 絶望に包まれる中、ラニエルは再び立ち向かうことを選んだ
- グレトスと戦っている中、新たな人物がグレトスを迎えにきた