
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
頭を下げる騎士たちに、ベンはコレーデンの居場所を尋ねました。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています29話の注目ポイント&考察予想
慈悲を求める相手
村人たちは、諸悪の根源がチャールズだとようやく気付きました。
しかし謝るよりも先に、騙されていた自分たちが無実だということを訴えるのに夢中です。
ベンはそんな彼らの掌返しに呆れました。
そして許しを請う彼らに、その相手が自分ではないことを指摘します。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています29話の一部ネタバレ込みあらすじ
コレーデンの証言
ベンは縛り上げられたコレーデンを睨みつけました。
コレーデンは慌てて許しを請い、チャールズから食糧倉庫に火をつけたのがチェルシニアだと証言するよう脅されたのだと訴えます。
チャールズは慌ててコレーデンを止めようとしますが、ベンの剣先がチャールズの肩を突きました。
あの時消すべきだったと呟きながら、チャールズがチェルシニアに濡れ衣を着せたのだろうとベンは告げます。
チャールズは真っ青になりながらも、証拠がないことを理由に反発しました。
命だけでも助かりたければ本当のことを話せと促すベンに、チャールズはコレーデンが嘘をついていると反論します。
しかしアルシェンが放り投げたものを見て、チャールズは真っ青になりました。
それは燃えた食糧倉庫から発見されたブローチと、チャールズの部屋から出て来た燃えた跡の残るローブです。
いつもチャールズがつけていたブローチだと気付き、村人たちはざわつきます。
そしてチャールズのせいで自分たちが巻き込まれたことを知った村人たちは口々にチャールズを責め立て、チャールズは言葉に詰まりました。
村人たちはチャールズに騙されていたのだと無実を訴え、ベンは呆れながらチャールズに言いたいことがあるか尋ねます。
あんな魔女のせいで…と喚こうとしたチャールズの肩を、ベンの剣が切り裂きました。
慈悲を求める相手
血が噴き出して倒れ、震える息子の横で、縛られた村長が必死でベンに慈悲を求めます。
ベンは慈悲を求める相手が違うと指摘しました。
ここで彼らの首を落としても良いのですが、彼らを生かしているのはチェルシニアのためです。
命が惜しければチェルシニアに罪を懺悔して謝罪するようベンは告げました。
彼らの命を握っているのは彼女だからです。
その後チェルシニアは怯えるメイに起こされて目を覚ましました。
村人たちがまた押し寄せて来ていて外が騒がしいのだとメイは怯えて訴えます。
しかもベンはメイが起きた時から家にいなかったということでした。
チェルシニアは青ざめ、また何かあったのではと心配します。
しかし心の中で否定して、あの時のように黙って消えるはずがないと自分に言い聞かせました。
逃げようと訴えるメイに部屋から出ないよう命じ、チェルシニアは勇気を出して外に出ます。
このまま逃げれば同じことを繰り返すだけで、メイの不安は拭えないため、自分のせいでこれ以上メイを苦しめたくなかったのです。
チェルシニアはベンが騎士たちを連れ、村人たちを縛り上げている様子に困惑して…!?
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています29話の感想&次回30話の考察予想
何だか全体的に胸糞悪いですね。
コレーデンもチャールズに騙されていたことを認めたのはよかったですが、みんな罪を他人になすりつけすぎな気がします。
結局のところ、誰もチャールズを本気で慕っていたわけではないのでしょう。
何だか人間の醜い所を集約したような村だなと思います。
ベンがチェルシニア次第だと答えたのはいい判断でした。
自分のいないところで勝手に復讐を終わらされてもモヤッとしますよね。
結果的にチェルシニアも出てきて事態を知ることになったので一安心です。
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- コレーデンはベンに怯えてチャールズの指示を暴露しましたがチャールズは反発しました。
- 動かぬ証拠を前にしても謝らないチャールズをベンが斬りつけ、許しを求める村長にチェルシニアへの謝罪を促します。
- チェルシニアはメイに起こされて村人たちが押し寄せて来たこと、ベンがいないことを知り、覚悟を決めて外に出ました。