
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クララから、セイブリアンがナディアを愛人にすると皆が噂していることを聞き、アビゲールはショックを受けて聞き返しました。
継母だけど娘が可愛すぎる107話の注目ポイント&考察予想
人魚と人間の関係
現在、人間と人魚は敵対関係にありました。
人魚が人間の乗った船を沈めてしまうのです。
しかしはるか昔、人間と人魚は互いに助け合う関係で、ウディーナの先祖も実際に人魚から贈り物を受け取っていました。
関係の改善を願うブランシュとアビゲールでしたが…。
継母だけど娘が可愛すぎる107話の一部ネタバレ込みあらすじ
遠い昔の贈り物
クララはナディアを王宮に連れて行くセイブリアンの判断に不満を漏らしました。
普通なら褒美を与えて家族を見つけてあげようとするはずだとアビゲールも思います。
やはりセイブリアンはナディアに惹かれているのかもしれませんが、聞いてみるのは怖くて、未練がましい自分にアビゲールは呆れました。
その後お茶会でも上の空だったアビゲールにセイブリアンが声をかけて、ハルフォンからアビゲールへの贈り物だと伝えて指差します。
同席していたハルフォンが、アビゲールに青く輝くブローチをくれたようで、アビゲールは驚きました。
代々受け継がれてきた家宝で、数百年前ウディーナ家の先祖が人魚から贈られたものだとハルフォンは説明します。
アビゲールは驚愕して、そんな大切なもの受け取れないと答えました。
しかしハルフォンは、わざわざ領土へ来てくれた上にアビゲールが作ったブランシュのドレスを見て軍人たちの士気が上がったことを伝え、無事の帰還を願って贈るものなので受け取ってほしいと微笑みます。
そこまで言うならと遠慮がちに感謝を伝えて、アビゲールはブローチを受け取りました。
遠い昔は人魚たちと仲が良かったのかと尋ねるアビゲールに、ハルフォンは頷きます。
ブローチに彫られた模様は人魚の王家の家紋だそうで、ウディーナ家の繁栄は人魚の協力があったからだと答えました。
人魚は岩礁を避けるよう助けてくれることもあり、古い文献には人魚が人間を助けたという話が多いそうです。
また仲良くなればいいのにと顔を曇らせるブランシュにアビゲールも同意しながら、手の中のブローチを見つめます。
ナディアへの質問
一方ナディアは、ドレスと裸足で廊下を歩き、摘んだ花を持って歩いていました。
その様子を見た人々は困惑しますが、ナディアに睨まれて逃げ出します。
ナディアはつくづく人間は変わっていると思っていました。
なぜわざわざ窮屈な靴を履くのか分かりません。
裸足で歩いていると少し痛みますが、どうせすぐ海に帰るから大丈夫だとも思っていました。
セイブリアンを捜して部屋まで行ってみましたが、不在だと聞いてナディアは落ち込みます。
摘んだ花を部下が代わりに渡すと伝えたため、ナディアは渋々花を渡して引き返しました。
そんな彼女に声をかけたのはアビゲールです。
少し話をしたいというアビゲールと、ナディアは二人きりで座りました。
アビゲールは単刀直入にナディアにある質問をして…!?
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継母だけど娘が可愛すぎる107話の感想&次回108話の考察予想
セイブリアンの行動は確かに誤解を生みますよね。
言うまでもない、と思っているのかもしれませんが、アビゲールには本心を話してほしかったです。
きっとこの誤解が解けた後にまた距離は縮まるでしょうが…。
そしてナディアが完全な悪人に見えなくなってきました。
無邪気に人間の体を楽しんでいるのは微笑ましいです。
ずっと泳ぐのが当然だったナディアは上手く歩けているだけでもすごいと思うので、靴なんてもってのほかでしょう。
ナディアの秘密について触れたアビゲールとの話がどう続くのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アビゲールはセイブリアンがナディアに惹かれているのではと考え、落ち込みました。
- ハルフォンはアビゲールに家宝のブローチを贈り、そのブローチの家門が人魚の王家のものであることから、かつては人魚と人間の仲が良かったことを説明します。
- 一方人間の身体を堪能しつつセイブリアンがいないことにシュンとしていたナディアにアビゲールが声をかけました。