
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ロニーは家族の笑顔を見て安心していました。褒めてもらうのを諦めて本当によかったと思っていたのです。
悪役なのに愛されすぎています53話の注目ポイント&考察予想
ジェレミアの謝罪
先に歩み寄りを見せたのはロニーでした。
ジェレミアからひどい言葉を言われたにもかかわらず、自ら歩み寄って、強引に呼んだことを謝ります。
そんな彼の姿はジェレミアに、自分の気持ちを気付かせました。
ジェレミアは兄に対して申し訳なく思っていたことに気付き、素直に謝ったのです。
悪役なのに愛されすぎています53話の一部ネタバレ込みあらすじ
メロディへの感情
食事後には生演奏の中、大人たちはワインを嗜み、クロードとメロディはロレッタと手を繋いで笑い合いました。
そんな中、少し離れたところで三人を見守るロニーにジェレミアが声をかけます。
ロニーはメロディに特別な感情を持っているかと尋ねたのでした。
ロニーは真っ赤になって否定します。
ジェレミアは兄とは違って自分は彼女が特別だと思っていることを明かしました。
本当にただの奴隷商人の娘なのかという疑問を口にするジェレミアにロニーは戸惑います。
ジェレミアはメロディが公爵家に来てからの行動を調査し、普通の人間とは思えないような点をいくつか見つけていました。
じっくり研究したいという呟きを聞いたロニーは、慌てて大事な客人で友達だから分解なんて許さないと止めます。
しかしジェレミアは笑みを浮かべて否定し、研究対象をこの世で一番大切に思っているので大事に扱うと答えました。
その表情は本音を隠す時の笑顔にしか見えず、ロニーは困惑します。
それから言いづらそうに口を開き、今日ロニーを呼ぶためにオーウェンを呼んだことについて怒っているかと尋ねました。
ジェレミアは、パーティーが楽しかったのですっかり忘れていたため驚きます。
もちろん最初は怒っていたと聞いて、ロニーはジェレミアの手を握って必死で謝りました。
和解
ジェレミアは兄の謝罪に反応し、赤面して顔を上げるよう伝えます。
長い間自分を被害者だと思っていたため、家族を傷つけても罪悪感を覚えませんでした。
しかし今のジェレミアは、すべきことをきちんとやらずに曖昧にままごまかしてきたせいで、ある瞬間がいつも心に引っかかっていたのです。
今回兄たちと会うのが気まずかった理由を理解したジェレミアは、ロニーに頭を下げてひどい言葉をぶつけたことを謝ります。
ロニーは驚いてなだめますが、ジェレミアはロニーの寛容さと家族を大切に思う心、そして小さな無礼でも必ず謝る厳しさを尊敬していました。
自分もいつか兄のようになりたいという言葉を聞いてロニーは感動します。
そこへ他の家族とメロディがロニーに声をかけ、パーティーの素晴らしさを口々に褒めました。
どうやって思いついたのかと尋ねるメロディに、ロニーはいつものように笑顔を浮かべ、自分は天才だからと答えて彼女の手を取ります。
メロディもつられて笑い、二人はダンスを始めました。
オーウェンはパーティーを祝福するように、部屋中に美しい光と花びらを散らせてくれます。
ウェインはその光景を妻に見せたくてたまらなくなり…!?
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悪役なのに愛されすぎています53話の感想&次回54話の考察予想
ロニーとジェレミアが和解してくれて安心しました。
ロニーがパーティーに呼んでくれて、そして先に謝ってくれたおかげだと思います。
素直な謝罪を受けたことがジェレミアの心を解きほぐしたのでしょう。
確かにロニーの寛容さはすごいです。
そしてジェレミアがメロディを研究材料だと思っているとは…。
どんな研究をされてしまうのか心配です。
ジェレミアは自分の感情に鈍そうなので、メロディを好きになってもすぐには気付かなさそうな気がします。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェレミアはメロディを特別だと思い、研究したいと思っていることをロニーに伝え、ロニーを動揺させました。
- ロニーはジェレミアを強引にパーティーに呼んだことを謝り、ジェレミアは兄の姿に心打たれて自分の以前の言動を謝ります。
- その後家族とメロディがロニーのパーティーを褒め称え、オーウェンもパーティー会場を魔法で彩ってくれました。