
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ディアナは物音を立ててしまい、ジグフィルト第四皇子に気付かれてしまいました。ジグフィルトは誰だと怒鳴り、ディアナの前に飛び出します。
ママにする?パパにする?45話の注目ポイント&考察予想
反論するディアナ
ジグフィルトはディアナに絡み、自分が庭園を案内しようと伝えました。
丁寧に断って立ち去ろうとするディアナに腹を立てたジグフィルトは、クレメントの教育を嘲ります。
大切な祖母を侮辱され、ディアナは黙って立ち去ることができませんでした。
丁寧な言葉を使いながらもジグフィルトを痛烈に非難したのです。
ママにする?パパにする?45話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジグフィルトの暴挙
酔っ払った様子のジグフィルトは初めて見るディアナの顔に首を傾げました。
ディアナが挨拶すべきか謝るべきか葛藤している間に、ジグフィルトはオーフリードの令嬢が来るという話を思い出したようです。
ジグフィルトに絡まれていた女性がその隙に逃げ出し、ジグフィルトは舌打ちをしました。
庭園にディアナがいることをジグフィルトは疑問に思ったようですが、エステルが入れたのだろうと勘違いします。
ディアナはあえてその誤解を解かず、辞去しようとしました。
ジグフィルトはディアナを呼び止めて案内してやろうと伝えますが、ディアナは遠慮します。
腹を立てたジグフィルトは、クレメントを年寄りの伯爵呼ばわりし、後継者の躾が不十分だと罵りました。
ディアナは黙っていられず、彼の言う通り自分は祖母から礼儀作法を習ったと答えます。
皇子が皇后から日頃の振る舞いを学んでいるのと同じだと笑顔で告げたのです。
ジグフィルトは自分が侮辱されたのかすぐには理解できませんでした。
侮辱と感じたのなら普段の行いに思うところがあるのではとディアナは指摘します。
ジグフィルトはカッとなり、怒りに震えました。
カミーロからアティシアの姿が見えたように、ディアナはジグフィルトからハウゼンの姿を見ていたのです。
自分勝手な好意を押し付けては拒絶や侮辱をされたら面食らったように攻撃してくる人間でした。
立ち去ろうとするディアナの腕をジグフィルトが掴み、自分の立場を分からせてやろうと脅します。
ディアナは怯え、やめてほしいと訴えました。
助けてくれたのはテセビッツ
ジグフィルトが苦悶の声を上げて手を離したため、ディアナは恐る恐る顔を上げます。
なんとテセビッツが後ろからジグフィルトの首を掴み、宙吊りにしていたのでした。
ディアナがテセビッツの登場に驚く中、テセビッツはジグフィルトを地面に放り投げます。
ジグフィルトは当然テセビッツの暴挙に怒り食って掛かりますが、ディアナは自分が証人になると申し出ました。
皇子がどこで誰と何をしていたのか、伯爵とディアナに対してどんな発言をしたのか、全て証言すると宣言したのです。
ジグフィルトは舌打ちして、捨て台詞を吐いて逃げていきました。
ディアナはテセビッツに助けられたのが二度目だと気付き、感謝を伝えようとします。
しかし彼女の言葉を遮るように、テセビッツはディアナが危険な状況に飛び込むことに苦言を呈しました。
ディアナは自分が叱られていることに戸惑って聞き返しますが…!?
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ママにする?パパにする?45話の感想&次回46話の考察予想
ジグフィルトがクソ野郎でした。
まぁこんな昼間から酒浸りで女を口説いている時点でろくなものではないのは確かですが…。
皇族として厳しく指導や教育を受けるはずが、いったいなぜこうなったのでしょう。
教育以前に甘やかされすぎたのでしょうか。
皇后から日頃の振る舞いを学んでいるという言葉は、品のある人物ならば褒め言葉に聞こえるはずです。
それを侮辱と受け取るのは、それなりの理由があるのでしょう。
そしてテセビッツと二度目の遭遇…!
なんでテセビッツは出会い頭に叱るのか…口下手すぎてちょっと心配ですが、上手く誤解を解けたようです。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジグフィルトは引き返そうとするディアナを呼び止めて庭園を案内しようとしましたが、ディアナは断りました。
- 腹を立てたジグフィルトはディアナとクレメントを侮辱し、ディアナは静かな怒りを込めて丁寧な言葉で反論します。
- ジグフィルトがディアナに掴みかかったのを止めて彼を放り投げ、ディアナを助けてくれたのはテセビッツでした。