
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様39話の注目ポイント&考察予想
兄のルドオンがルアーナにプレゼントしてくれたのは、分厚い帝国史の本でした。
幼い頃からルドオンは歴史が好きで、この本は彼の愛読書だったのです。
母親がルドオンの乳母で、父親がルドオンの剣の師匠だった関係で、マリアとアダン達もルドオンと一緒にこの帝国史の本を読んでいたのでした。
マリアの妹のアシルも一緒だったと聞き、自分も会ってみたいと思うルアーナ。
ところが、この重い本を足に落としてケガをしてしまいます。
ルアーナはアダンの家に遊びに行ってみたいとルドオンに頼んで・・・。
みんなの皇女様39話の一部ネタバレ込みあらすじ
全く来ないルドオン
本を落として足をケガしたルアーナ、そのケガが治ったら宮殿の外に遊びに連れて行ってくれると約束したルドオンですが、もう足も治ったのにルドオンは全く姿を見せません。
ルアーナは、護衛騎士のエンリートに愚痴をこぼしていました。
そこにセルビンがやってきて話に割り込みます。
ルアーナは兄のルドオンが来ないのはどうしてかと落ち込んでいました。
湖が突然干上がった事件
セルビンがいうには、首都近辺の湖が突然干上がってしまい、その事で連日、会議があって超多忙になっているようです。
その湖は、初代皇后の祈りで生まれたという伝説のある湖なのですが、実際のところは、古い話と伝説がまざってよくわからないのでした。
アダンの家に遊びに行く約束は
アダンの家に遊びに連れて行ってくれるという話がどうなったのか気になっているルアーナ。
セルビンは、それならルアーナの方からルドオンに会いにいけばいいのだと勧めます。
ルアーナは執務の邪魔になるのではと気が咎めるのですが、セルビンもエンリートも逆に気分転換になっていいかもと考えていました。
内城と外城の境界
セルビンとエンリートは、ルドオンがいるという内城と外城の境界の辺りまでルアーナを連れてきてくれます。
そこは、大勢の人達がいて、ルアーナは驚きました。
セルビンは、夜市が開かれている時はもっと人が多いし、今度自分が案内すると誘ってくれます。
大勢の人達に注目されるリアーナ
ルアーナがいることに気づいた人達は、皆ルアーナに注目しました。
皇太子ルドオンが大切にしている皇女ルアーナですが、評判の悪い側室リリアーナの娘でもあります。
ルアーナは皆の視線を感じてどうしようかとうろたえました。
そして、以前こういう状況の時、兄のルドオンは、目を少し細めて周りを睨みつけていたと思い出して・・・。
みんなの皇女様39話の感想&次回40話の考察予想
ルアーナはアダンの家に遊びに行く事をすごく楽しみにしているのですが、伝説の湖が突然干上がるという事件が起きて皇太子のルドオンは超多忙になってしまっているようですね。
ルアーナを溺愛しているルドオンが約束を破るはずもないので、本当に連日の会議で時間が取れないのでしょう。
それにしても、どうして湖の水がなくなってしまったのでしょうか?
これは、何か不吉なことの前触れなのか、気になりますね。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 足のケガも治ったのに、全くルアーナの元に来ない兄ルドオン。
- 伝説の湖が突然干上がってしまう事件が起きて、ルドオンは会議で忙しいようです。
- ルアーナは自分からルドオンの元を訪ねる事にしました。