勇者パーティー辞めます。ネタバレ37話【ピッコマ漫画】ラニアの記憶に残る臭い

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

カルディからグレリアという人物について聞かれたが、ラニアが知っているのはグレトスだった。ラニアは黒龍討伐のすぐ後に何があったのか語り始めた。

≫≫前話「勇者パーティー辞めます。」36話はこちら

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。37話の注目ポイント&考察予想

クンテルは偵察へ送られましたが、思っていた以上に厄介な状況でした。

ローディメル要塞が乗っ取られて1日、生存者の存在は絶望的と思われます。

しかし、ある根拠から聖女サラは生存者がいると言いました。

 

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。37話の一部ネタバレ込みあらすじ

グレトスとは?

ソードマスターのクンテルは落とされたローディメル要塞の偵察へ送られましたが、怪我を負い帰還しました。

ラニエルと勇者カイルは自ら包帯を巻くクンテルのもとへ向かい、戦況を確認します。

状況は最悪、2人に剣を教えたクンテルでも潜入すらできませんでした。

 

背教者グレトスは数百年にわたりほとんど姿を現したことが無いため、まともな情報すらありません。

分かっていることは1度現れると壊滅的な被害をもたらす存在であることぐらいです。

ラニエルは聖女サラを連れて状況を見にいくことにしました。

 

ローディメル要塞は大量の使い魔が徘徊しており、正面突破は余程のことが無い限り不可能です。

サラは珍しく中にいる騎士を気にしますが、要塞が乗っ取られて1日経っています。

とっくに亡くなっていると思われた騎士たちですが、サラには声が聞こえていました。

記憶に残る臭い

ラニアはその時の臭いがとても酷かったのだとカルディに語ります。

ラニアいわく魔塔でよく使っていた薬品の臭いに近かったようです。

カルディは考え込むとラニアに少し待つよう言い残し、席を立ちます。

 

戻ってきたカルディの手には薬品が入った瓶がありました。

ラニアに臭いを確かめさせると、こんな臭いだったと言います。

カルディはグレリアが行くところまで行ってしまったと言い、薬品の正体を教えてくれました。

 

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。37話の感想&次回38話の考察予想

ラニエルの剣の師匠であるクンテルが潜入できないとは、奪還と言っている場合ではないのかもしれません。

どうしても某ホラーゲームだと大体最後は爆破するイメージなので、そっちの方が早いのではと考えてしまいます。

 

結局この戦いについてもグレトスについても詳細には語られませんでしたが、カルディはグレリアとグレトスは同一人物と考えているようです。

カルディがその結論を出すには材料が少なすぎると思いますが、失踪以前に何かしらの兆しがあったのでしょうか?

 

ラニアの記憶にあった臭いについての正体も分かりました。

確かに五感と結びつく記憶は強く残りやすいとは言いますが、覚えているラニアも一発で当てたカルディも凄い人なんだなと改めて思いました。

 

しかし何故グレトスとの戦いでその臭いがしたのでしょうか?

カルディが持ってきた薬品は道徳的に禁止にされても不思議でないぐらいの薬品です。

2度とこの薬品の臭いが戦いに登場しないことを祈ります。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の37話のまとめ
  • クンテルは潜入できずに帰還した
  • サラには要塞の中にいる騎士の声が聞こえた
  • ラニアの記憶にあった薬品の正体が分かった

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」38話はこちら

スポンサーリンク