
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」37話はこちら
暴君様を捨てたことなんてありません39話の注目ポイント&考察予想
ジュベール公爵は7年前に突然失踪したメイドのラリーとよく似た少女を見つけてきました。
その少女は、公爵領に倒れていたようで、自分の記憶がないようなのですが、ラリーとしてのことはよく覚えているようなのです。
その少女と会ったティエリーは、外見はラリーそっくりだし、はっきりと本人かどうかはわかりません。
ティエリーをまだ幼かった頃のように扱おうとするラリー?らしき少女。
アリシアはその少女を見て、外見はラリーそのものだと思いました。
しかし、この少女が本物のラリーだとすると、いったい自分は何なのかと・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません39話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラリーにそっくりの女性
アリシアはメイドのラリーだという女性と会って驚きました。
外見は完璧にラリーだし、話し方や立ち振る舞いもラリーそのものなのです。
そして、ティエリーとラリーだけの会話の内容まで知っていました。
どうしてこんなことがあり得るのか不思議でたまらないアリシア。
ティエリーはラリーと名乗る女性をどうするつもりなのかと気になります。
これまでもメイドのラリーだという女性を連れてきた貴族がいましたが、全てニセモノであり、厳しい罰を与えられたのです。
今回、ジュベール公爵にそうしないのは、ティエリーがラリーが本物だと思っているのでしょうか?
ジュベール公爵の思惑
ジュベール公爵はティエリーを敵視している人物ですし、何か思惑がありそうです。
ティエリーも今は様子を見ているのかもしれません。
それか、幼い頃懐いていたラリーに再会して心がわりしたのか・・・。
そんな事を考えながら散歩していると、ティエリーが待っていました。
アリシアに話があるようです。
ティエリーにとってラリーは特別な存在
ティエリーはアリシアにラリーの事を話し出しました。
ラリーは世間で噂されているように突然失踪してティエリーの怒りを買っているのではなくて、幼いティエリーにとって特別の女性であったようです。
アリシアは、ティエリーがラリーをどう思っているのか気になりました。
真実を話せないアリシア
本当はアリシアに憑依している自分がラリーなのに、いまさら言い出すこともできないアリシア。
アリシアは、ラリーだと名乗っている女性は詐欺師だと思うのですが、これ以上何もできずいました。
ラリーのニセモノの女性
その頃、ラリーを名乗る女性は段々と本性を現して、自分は皇帝の貴賓なのにとメイド達に偉そうに振る舞っていました。
ジュベール公爵から聞いたラリーの情報をうまく使ったおかげで、皇帝を騙すことができたと満足気にほほ笑むラリーのニセモノ女性。
皇帝が親しくしている王女アリシアを何とかしなければと考えていて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません39話の感想&次回40話の考察予想
ジュベール公爵が連れてきたラリーだと名乗る女性は、やはりニセモノのようですが、ここまで外見がそっくりなのも不思議ですね。
ラリーの中の人は、7年前にラリーの体から離れて、そしてずっと寝たきりだったアリシア王女に憑依したのですが、ニセモノのラリーは、体は本物のラリーで、中身だけが別の人に入れ替わっているのかもと思いました。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラリーと名乗る女性は外見はラリーそのもので、ティエリーも信じているようです。
- アリシアは、ティエリーがラリーを恨んでいるのではなく、子ども時代の自分の特別な存在だったと聞いて驚きました。
- ラリーのニセモノ女性は、ティエリーと親しいアリシアを何とかしたいと思っています。