
漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」は原作Park Oar先生、漫画Gamju先生の作品でピッコマでで配信されています。
今回は「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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捨てられた私の素朴で楽しい独身人生41話の注目ポイント&考察予想
キャサリンが向かったのは魔王城でした。
既に拘束されている魔王と対面したチェーザレはある名前で呼ばれ、キャサリンはより一層チェーザレとの距離を感じたようです。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生41話の一部ネタバレ込みあらすじ
マルスとは?
魔王城の中には魔法により拘束されている魔王がいました。
魔王はチェーザレをマルスと呼び、ここでのマルスは英雄であり王であって自分とは完全に他人なのだとキャサリンは距離を感じます。
マルスが率いている部隊は魔王討伐団と呼ばれており、キャサリンがした芝居により団員たちは友好的でした。
しかし依然リリースの情報は無く、どうするべきかと悩んでいます。
そこで思い出したのがジオバンヌの手帳で、キャサリンは連絡が取れるか試してみることにしました。
仲良くなる方法
手帳に文字を書き込んだ後すぐ、ジオバンヌから返事がきました。
事情により詳細を説明できないキャサリンは最低限の聞きたいことを書きますが、600年前の過去に飛ばされたなどと突然言われても信じられません。
小説でも書いているのかという返事でしたが、その後マルスについての情報がありました。
しかしジオバンヌでもマルスと親しくなる方法までは分かりません。
そこにイタチの仮面の魔法使いが現れ、キャサリンに助言をします。
結局他に案が浮かばなかったキャサリンは魔法使いの言う通り積極的に近づくことにしました。
夜、マルスのテントに入ることができたキャサリンですが当然マルスは不機嫌です。
命が惜しければ10数える前に去るように言われますが、キャサリンは自分の事情と思いを正直に伝えることにします。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生41話の感想&次回42話の考察予想
600年前のチェーザレがマルスで、マルスは後の世では有名ではないものの本の題材になるような人物でした。
しかしジオバンヌの情報にもあった通り、魔王討伐以外には何も興味が無さそうです。
そんなマルスの興味を惹きそうなものがあれば話をできるぐらいの仲にはなれそうですが、そのようなものがあるのでしょうか?
ジオバンヌといえば、まさか手帳が使えるとは予想外でした。
手帳が使えるならチェーザレの鍵も使えるのではと思いましたが、キャサリンいわくチェーザレとの縁が切れてしまっているようです。
ジオバンヌもチェーザレもダメとなるとやはりキャサリンが自分の力でどうにかするしかないようですが、マルスが話を聞いてくれるようには見えません。
キャサリンは無事リリースの情報を得ることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 600年前のチェーザレはマルスと呼ばれており、マルスは英雄だった
- ジオバンヌの手帳が使えたが、キャサリンが望んだ情報は入手できなかった
- 他に案が浮かばなかったキャサリンはマルスに事情と思いを伝えることにした