
漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私みたいな精霊に執着しないでください!58話の注目ポイント&考察予想
アセラとカイロスの所に皇太子が訪ねてきました。
皇太子は、カイロスが覚醒したと聞いて、何か体調に変化はあったか?と聞きます。
特にないと答えるカイロスを横目に皇太子は、あの日パーティで起きた嵐のことを話しました。
皇太子は、嵐の原因がアセラにあると思っているようです。
でもアセラは、その時は気を失っていたから違うと思うと説明しました。
すると皇太子は、きっと君の力は下級精霊の限界を超えていると思うと推測していたのです。
私みたいな精霊に執着しないでください!58話の一部ネタバレ込みあらすじ
それからアセラはカイロスと一緒に、覚醒の力を確認することにしました。
カイロスは、剣を持って軽く振ってみます。
すると、カイロスの剣は練習の塔だけではなく、後ろにあった木まで倒してしまいました!
アセラはビックリします。
どうしてこんなに力が出せるの?
カイロスは2番目の覚醒なので、ラシェールほど力が出せるハズがないのです。
私の力が・・・?
でも当のカイロスは、覚醒した良かったといいました。
アセラがいつも側にいるみたいだ!
アセラは嬉しくなりました。
精霊は引退すると、その後は自由に過ごすことができます。
精霊界に戻ることもできますし、人間界で生きていくこともできます。
アセラの目標は、精霊の力を持ったまま人間界で生きることでした。
だから、後もう少しラシェールと過ごすことになるわ・・・
でもアセラは寂しい気持ちになっています。
パーティなどにはラシェールと一緒に行きますが、彼は人気者だからいつもアセラは1人ぼっちになってしまうのです。
アセラは、バルコニーに出ました。
そこに、男性が話しかけてきたのです。
続きはピッコマで!
私みたいな精霊に執着しないでください!58話の感想&次回59話の考察予想
アセラの力は、やっぱり下級精霊以上あるのではないでしょうか・・・?
カイロスの力を覚醒させましたが、アセラが思った以上の力が発揮できるようです。
当のカイロスは、アセラと覚醒できたこと自体が嬉しいみたいですけどね。
そのアセラは、もう引退後の生活を考えているようです。
精霊って、人間界で余生を過ごすことができるのですね!
それなら、アセラが人間界に残りたいというのも分かります。
でも、アセラはラシェールと過ごすことが寂しいと思っているようですね。
そのアセラに、話しかけてきた人物は何者なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇太子が訪ねてきました。
- パーティでの嵐はアセラが起こしたものと皇太子は思っています。
- でもアセラはその時、気を失っていたから違うと思っていました。
- 皇太子が帰った後、アセラはカイロスと一緒に覚醒の力を試してみます。
- するとカイロスは、ラシェールと同じくらい覚醒の力を使えたのでした。
- アセラは自分の力が下級精霊以上の力があるのではと考えるようになります。