勇者パーティー辞めます。ネタバレ35話【ピッコマ漫画】ラニエルがサラを嫌う訳

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ローセルはラニアと聖女サラを出会わせたくなかった。しかし何の因果か2人は顔を合わせてしまった。

≫≫前話「勇者パーティー辞めます。」34話はこちら

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勇者パーティー辞めます。35話の注目ポイント&考察予想

ラニアが何故サラを嫌っているのかが描かれます。

それは過去にあまりにも酷いことをサラが言ったからなのですが、サラは現在でも全く性格が変わっていないようです。

顔を合わせてしまった2人ですが、何か起こるのでしょうか?

 

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勇者パーティー辞めます。35話の一部ネタバレ込みあらすじ

ラニエルがサラを嫌う訳

ラニエルがまだ勇者パーティーにいた頃、ある村が魔王軍によって狙われていました。

ラニエルやカイルが村に簡易的ではありますがバリケードを作っている中、サラはとんでもないことを言い出します。

 

しかしサラいわく効率的で手っ取り早い手段ではありますが、とても受け入れられるものではありませんでした。

サラはデロヒムの福音書の言葉を引用し、時には犠牲も必要なのだと言います。

サラのあまりの身勝手さに、ラニエルは最初で最後の警告をしたのでした。

ラニアはまさかの?

デロヒム教団は星を神として崇拝する教団で、その星の意思を地上に伝える存在が聖女とされています。

サラは鏡を見ながら惚れ惚れする美貌で、周囲から好感を向けられるのは当然だと思っていました。

そこにコーヒーを買いに来たラニアがやってきて、あからさまな敵意を向けます。

 

しかしサラはどこまでも考えが歪んでおり、自分を目の前にして感激のあまり感情が歪んだファンだと考えました。

ラニアはどうやったら平気な顔で世迷い言を吐けるのかと思いながら、サラに対し素っ気ない態度を取ります。

 

あまりにも無礼な態度に黙っているサラではなく、ラニアに対し手が滑ったと言いながらコーヒーを掛けました。

ラニアは先に手を出したのはサラだと言いながら髪を掴み、サラがラニアに掛けたよりもしっかりとコーヒを掛けます。

2人分のコーヒーを持ちスッキリとした顔で戻ったラニアは、レスティーに話を聞くと言いました。

 

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勇者パーティー辞めます。35話の感想&次回36話の考察予想

ラニエルがサラを嫌っていたのは過去の身勝手な言葉が原因で、その通りにすると村が犠牲になる話だったからでした。

ラニエルとカイルが育った村は魔王軍によって滅びており、尚更村や村人が犠牲になるなど受け入れられません。

神の代理者だと大層なことを言っていましたが、単に汚れる作業をしたくなかっただけでは・・・?

 

話は現在に戻り、ラニアはサラと顔を合わせてしまいました。

何事も無ければラニアも手を出さなかったでしょうに、サラには自業自得という言葉がお似合いです。

それにしても何故自分に好意を向けられるのが当然と思えるのか、筆者には全く理解できません。

 

現実世界ではどんなに良い人がいてもそれを嫌う人が存在するのだから、神や聖女を嫌う人がいてもおかしくないと思います。

ですが作品としては改心するよりそのままの性格で痛い目に遭う方が面白そうではあるかなとも思いました。

 

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の35話のまとめ
  • 過去にサラはとても身勝手な言動をし、ラニエルを激怒させた
  • しかしサラは現在でも性格は変わっていなかった
  • ラニアとサラは顔を合わせ、コーヒーの掛けあいになった

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」36話はこちら

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