慎ましく育てたはずの大公に執着されています ネタバレ25話【漫画】チェルシニアの怒り

漫画慎ましく育てたはずの大公に執着されていますは原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

悪意に満ちた人々の声。さらにチェルシニアの耳元には、「チェルシニア」がみんな◯せと囁いていました。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています25話の注目ポイント&考察予想

怒りに支配されたチェルシニア

チェルシニアの身体を、本来のチェルシニアが乗っ取りました。

その間の記憶は、チェルシニア自身にはありません。

全て○そうと炎を撒き散らしながら不敵に笑うチェルシニア。

しかしやめてと訴える声に動きを止め、興味を失くしたかのように○そうとしていた男性から手を離したのでした。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています25話の一部ネタバレ込みあらすじ

炎と悲鳴

チェルシニアの身体が滴る火の雫のような赤いものを見て人々は慄きました。

やがてチェルシニアの足元から炎が立ち上り、皆口や喉を押さえて呻きながら崩れ落ちます。

チェルシニアの耳元には本来のチェルシニアが、全員○せと囁き続けていました。

 

全員○せば誰も彼女を嘲笑うことなどできなくなるからです。

何を躊躇っているのかと「チェルシニア」は笑い、チェルシニアは変な気分の中に居ました。

このまま意識が途絶えてしまいそうで、そっと目を閉じます。

 

自分の力ではどうにもできない怒りが込み上げてきたあの日のようでした。

目を開けたチェルシニアは、くだらないと吐き捨てます。

助けを求めて土下座して許しを請う男性のもとに、チェルシニアは炎を撒き散らしながら歩み寄りました。

 

命乞いをする男性に、チェルシニアはどの口がほざいているのかと嘲笑い、指を鳴らします。

その瞬間大きな炎が巻き起こり、辺りは悲鳴に包まれました。

男性も炎から逃れようと必死で抵抗しますが、チェルシニアはそんな彼の首を掴んで持ち上げます。

 

愚かな連中だと嘲笑うチェルシニアを間近で見た男性は愕然としました。

さっきまでのチェルシニアとは、口調や行動、雰囲気までもが全く違ったため、同一人間なのかと混乱したのです。

見たいものだけを見て、聞きたいものだけを聞いている奴が楽に死ねると思っているのかと尋ねながら、チェルシニアは首を掴む手に力を込めました。

我に返ったチェルシニア

いつぶりか分からない快感に心躍らせ、なぜ今まで我慢していたのだろうと自問します。

ここを火の海にすればいいのだとチェルシニアは思いました。

しかし男性を○そうとした瞬間、どこからかチェルシニアを止める声が聞こえて、チェルシニアはピタッと動きを止めます。

 

男性を地面に転がしたチェルシニアはフラッと去っていき、残された人々は必死で逃げ出しました。

ふとチェルシニアは我に返ります。

何がどうなっているのか分かりません。

 

力を使った覚えもないのに、体に力が入りませんでした。

本来のチェルシニアの声が聞こえて、少しの間目を閉じていただけだったのです。

手の震えが止まらず、チェルシニアは自分の両手を見下ろして困惑します。

 

その両手には、誰かを○そうとする強い殺気が残っていました。

小屋が全焼したあの時と同じです。

全てを燃やして○そうとしていたあの強烈な欲望を思い出したチェルシニアは…!?

続きはピッコマで!

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています25話の感想&次回30話の考察予想

はたから見れば大惨事ですが、チェルシニアの意図ではなさそうでした。

チェルシニアの中に潜む本来のチェルシニアの欲望のせいでしょう。

とは言え、罪は全部チェルシニアが被ることになるので何だか理不尽ですね。

 

暴走するチェルシニアを止めたのはチェルシニア自身だったのでしょうか。

でもチェルシニアは我に返ってから何が起きたのか分かっていなかったので違うのかもしれません。

チェルシニアのことをよく知らずに陰口をたたいていた人が悪いと言えばそうですが、相当怖いと思います。

逆に言えばよくこんな危険人物の陰口を聞こえよがしに言う気になれましたよね…。

まとめ

今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

慎ましく育てたはずの大公に執着されていますの25話のまとめ
  • チェルシニアには、本来のチェルシニアが皆○すべきだと囁き、チェルシニアは目を閉じました。
  • チェルシニアは人が変わったように怒りのまま炎を振りまき、その場を混乱の渦に陥れて人々を追い詰めます。
  • しかし不意に動きが止まり、しばらくして我に返ったチェルシニアは、なぜか能力を使った後のような感覚で殺気が残っていることに困惑しました。

≫≫次回「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」30話はこちら

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