
漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者パーティー辞めます。」8話〜9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マナの泉で倒れたラークとベルノアは保健室に運ばれていた。様子を見に行ったラニアの前に現れたのは白色の魔塔主で、ラニアに対して文句を言った。
勇者パーティー辞めます。8話〜9話の注目ポイント&考察予想
周囲から圧倒的な実力と言われている次期灰色の魔塔主が登場します。
しかしラニアと対面する前から思うところがあるようで、ラニアに突っかかります。
何が原因なのでしょうか?
勇者パーティー辞めます。8話〜9話の一部ネタバレ込みあらすじ
8話
白色の魔塔主はラニアに対し基本的な礼儀作法がなっていないと靴を踏みつけます。
ラニアに底知れぬものを感じていた黒色の魔塔主は止めようとしますが、白色の魔塔主の魔法がラニアへ向かっていきました。
しかし呪文は強奪され天井を破壊、黒色の魔塔主がやったのだと白色の魔塔主は怒ります。
黒色の魔塔主はラニアが呪文を強奪したことは分かりましたが、その過程が分からず呆然としています。
とりあえず弟子の様子を気にするように取り繕った黒色の魔塔主は白色の魔塔主を連れて保健室へ入っていきました。
試験から2日後、次期灰色の魔塔主レスティー・エレノアは授業に出席するため席に着きました。
レスティーは西エリアの試験を1位で通過したものの、ある方法で試験中にラニアがずぶ濡れになっていたことを知ります。
授業は「マナの基礎と取引」でローセルの担当のはずでしたが、入ってきたのはラニアでした。
代わりに授業に出るよう頼まれたラニアは問題を配り生徒たちに解くよう言いますが、早速生徒から質問があります。
その問題は「天秤」の理論で、生徒たちにローセルにしか解けない問題と言われるほどの問題でした。
9話
学長室前に人だかりができています。
理由はラニアが「天秤」を具現化した姿を生徒が見たという話が広まり、教授たちには真偽が判断できなかったためでした。
アーロンは学長権限を行使、ラニアの公開授業を行い実際に力量を見てもらうことにします。
公開授業を行うことになったラニアはこれで良かったのかと悩んでいました。
しかし一緒にコーヒーを飲んでいたアイラにとても頑張っているし、自分のスタイルを貫いていて良いと思うと励まされます。
数日後、公開授業当日がやってきました。
公開授業には各科の教授だけではなく魔塔主もやって来ました。
教授たちの嘲笑う声や魔塔主間の喧嘩の中、いよいよラニアの授業が始まります。
勇者パーティー辞めます。8話〜9話の感想&次回10話の考察予想
次期灰色の魔塔主、レスティーが登場しました。
しかし灰色の人間ということもあり、ラニエルにはある種のコンプレックスを感じている節があります。
最高の魔法使いでどんなに頑張っても越えることができない壁と思っていたラニエルを超える存在・・・レスティーにとってラニアは信じられないような存在なのでしょう。
他の生徒たちにも天秤の具現化は衝撃的な授業だったようで、公開授業をすることになってしまいました。
生徒はおろか教授たちにもできないことなので理解はできるのですが、それにしても大半の人物がラニアを下に見過ぎているのが気になります。
是非公開授業で存分に実力を見せてほしいと思います。
まとめ
今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』8話〜9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラニアはローセルの代理で授業を行った
- 授業の中でラニアが天秤を具現化したという話が広まり、教授たちは混乱していた
- アーロンが学長権限を行使、ラニアが公開授業をすることになった