
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スカイル子爵夫人はボルドー親子を追い出した後、疑問に思ったことを夫に話していました。オーフリードは、なぜ彼らを放置するのだろうかと…。
ママにする?パパにする?41話の注目ポイント&考察予想
皇宮へ
ディアナには三日後に皇宮へ来るようにという皇帝の命令が下りました。
驚きつつも、三日もあるのでひとまずほっとするディアナでしたが、使用人たちによってその解釈が大きな間違いであることを思い知らされます。
皇宮へ行って皇帝に謁見するには、皇宮でのありとあらゆる礼儀作法を叩きこむ必要がありました。
目が回るほど忙しい準備期間を終え、ディアナは緊張しながら皇宮へ足を踏み入れます。
ママにする?パパにする?41話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇宮への呼び出し
テセビッツが訴訟を起こしたと聞いた日、クレメントはディアナにこれ以上隠しごとをしたくなかったから伝えたけれど、大人が解決するので何も心配いらないと説明しました。
その後は周囲の大人たちが忙しそうになっただけで、ディアナの日常には特に変わりありません。
庭でスカイと寝転んでいたディアナは、昨日ヘルマンにスカイの犬種を聞いたことをスカイに話して聞かせます。
ヘルマンは目を泳がせながらただの雑種だと答えたため、ディアナはひどい言い方に腹を立てました。
そこへミシェルが駆けつけ、皇帝がディアナを宮殿に呼んでいるという報せを届けます。
その慌てた様子に今すぐなのかとディアナは焦りましたが、三日後ということでした。
ディアナは首を傾げましたが、今すぐ皇室の礼儀作法を学ばなければとミシェルは訴え、他の使用人たちも大慌てで駆けつけます。
ディアナはこれまで皇宮以外の場所で皇族と会ったため、そこまで完璧に礼を尽くす必要はありませんでしたが、皇宮で会うとなれば話は別です。
ディアナの態度や仕草全てがオーフリードの後継者としての品格を表すものになるからです。
さらに皇宮では暗殺や誘拐の恐れもあるので、常に緊張するようにと教師はディアナに教えました。
しかしクレメントはそれを否定します。
急に礼儀作法を詰め込むことになったディアナを慮りましたが、ディアナは逆にクレメントが心配になりました。
訴訟の件で皇宮に出入りするようになってから、クレメントの顔色も体調も良くないからです。
皇宮でディアナに何かあったらオーフリードが黙っていません。
オーフリードなのだから何も我慢しなくて良いのだとクレメントは教え、ディアナは笑顔で頷きました。
ディアナはセニールと皇宮へ
三日後、ディアナはセニールのエスコートで皇宮に訪れました。
とても豪華な場所なのに、なぜか殺伐とした空気が漂っています。
セニールはディアナが緊張していると聞き、彼女は正真正銘オーフリードなのだから心配いらないと笑いかけました。
最近セニールは自分をオーフリードから除いた話し方をするので、ディアナはそれを少し寂しく思います。
そこへ皇帝の侍従マルコがディアナに挨拶をして、ここからは自分が案内をすると伝えました。
緊張するディアナに、セニールは小声で囁きます。
皇帝の侍従は皆金色のチョッキに袖口が広がったシャツを着ていることを忘れるなと忠告したのでした。
セニールの意図が分からず不安に思いながら、マルコについていったディアナでしたが…!?
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ママにする?パパにする?41話の感想&次回42話の考察予想
クレメントもディアナに隠し事をしたいわけではないでしょうしね。
大人が解決するからというと蚊帳の外感がありますが、クレメントたちもディアナを奪われないために必死なんだろうなと思います。
そして三日で礼儀作法を叩きこまれるディアナも気の毒でした。
暗殺や誘拐の恐れのある皇宮って怖すぎませんか?
スラム街かよ…。
皇族がいる場所なら一番安全な場所であるべきだと思います。
もうオーフリードではないという態度をとるセニールがエスコートしてきたのも不思議です。
セニールの別れ際の一言も怖いですが、何者かが皇帝の侍従に成りすまして近付いてくる可能性があるという警告な気がしてなりません。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 訴訟に対して大人たちが忙しく駆け回る中、ディアナはあまり変わらない日常を過ごしていました。
- しかし三日後に皇帝からディアナが皇宮に呼ばれたという報せが入り、急遽皇宮での礼儀作法を学ぶため慌ただしくなります。
- 三日後、セニールのエスコートで皇宮に来たディアナは、豪華ながらどこか冷たい空気の漂う皇宮に緊張していました。