
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster52話の注目ポイント&考察予想
リーヘンは人付き合いが得意でなくて目立ちたくないシュデルメルの事も考えて、地味な結婚式をするつもりでした。
ところが、シュデルメルの母は、今まで自分のせいで社交界でも肩身の狭い思いをしてきたシュデルメルと結婚相手のリーヘンを盛大に祝ってあげたいと、結婚式の準備にかなり力を入れていて、どんどん立派な結婚式になって行きます。
結婚式の前に現れたのはへロルドの妻になったローラでした。
へロルドはリーヘンに約束した通りに、妊娠しているローラを結婚し、ローラは男児を出産していたのです。
身分違いの結婚をして、あの気難しい義母と一緒に住むことで苦労しているようですが、ローラは幸せそうでした。
リーヘンはこれでへロルドも本当に想う相手と結婚して良かったと安心します。
My Dear Aster52話の一部ネタバレ込みあらすじ
結婚式の日
結婚式の日、専属メイドのペニーも新婦の控室で涙を浮かべてリーヘンの結婚を喜んでいます。
そこへ、新郎のシュデルメルがやってきました。
ペニーは結婚式の前に新婦に会うことは禁止だと慌てますが、シュデルメルは自分は魔法使いだから関係ないとリーヘンに会います。
リーヘンをじっと見つめてきれいだと赤くなるシュデルメル。
シュデルメルはリーヘンの頬に触れてキスしようとしました。
盛り上がる2人の前に、化粧が落ちるからと割り込むロード夫人。
子どものいるローラを気遣うリーヘン
リーヘンは、へロルドと結婚したハードリー男爵夫人ローラから貰った針山をペニーに渡しました。
まだ子どもが1歳前なのに、遠方まで来てくれたことに感謝しているリーヘン。
リーヘンも巻き戻り前の人生で育児の経験があるので、歩く前の子どもを連れての移動が大変だとよくわかっています。
リーヘンはローラに城で数日滞在してもらって、自分の両親と一緒に帰ってもらったらどうかと考えていました。
シュデルメルは自分の魔塔からの招待客と一緒に帰れるようにすると気を遣ってくれます。
巻き戻り前と同じ両親の反応
いよいよリーヘンとシュデルメルの結婚式です。
リーヘンを見て涙ぐむリーヘンの母親、結婚しても近くに住むからいつでも会えると慰める父親。
リーヘンは、前世の結婚式でも両親が同じように喜んでくれていたと思い出します。
前世とは全く違う気持ちで結婚式に向かうリーヘン。
自分は自分の愛する人とこれから幸せな新しい人生を始めるのだと・・・。
My Dear Aster52話の感想&次回53話の考察予想
自分が結婚式の主役なのに、遠方から幼い子どもをつれてきてくれたへロルドの妻のローラの事を気遣うリーヘン。
一度子育てをしているリーヘンは、ローラが今は子どもに手がかかって大変な状態なのもよくわかっていますよね。
リーヘンは、ローラにまで気遣って本当に優しくて、これからは自分で選んだ幸せな人生を送って欲しいです。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結婚式の日、リーヘンと離れていられないシュデルメル。
- リーヘンは幼い子どもを連れてきてくれたへロルドの妻のローラの事を気遣っていました。
- これからシュデルメルと新しい自分で選んだ人生を歩むリーヘン。