
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います33話の注目ポイント&考察予想
結婚式も無事大成功で終わり、いよいよ初めての夫婦の夜です。
タルカンは、セクシーなランジェリーは来ていないものの、白い清楚な寝間着を着た風呂上がりのアリスティーネの美しさにドキドキしてしまいました。
ところが、アリスティーネはタルカンとは契約結婚で事業パートナーでしかないので、夫婦関係を持つつもりは全くありません。
それに、タルカンには愛し合っているディオナという恋人がいるので、自分に気を遣わなくて大丈夫と思っているアリスティーネ。
タルカンは、自分だけが動揺してドキドキしているのが
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います33話の一部ネタバレ込みあらすじ
初夜の日の真実は
いよいよ初夜の夜です。
アリスティーネの侍女達は張り切って部屋を新婚仕様に豪華に飾り付け、その真ん中には2人がくっついて寝ないと寝れないような小さなふかふかベッドが用意されていました。
アリスティーネは初めからタルカンと夫婦関係を持つつもりはありません。
タルカンに心に想う人がいるのではと率直に尋ねるアリスティーネ。
タルカンの恋人がディオナだと思い込んでいるアリスティーネ
タルカンには子どもの頃に出会った好きな子がいるようですが、どうしてその事をアリスティーネが知っているのかと驚きます。
しかし、アリスティーネは、自分がタルカンの恋人だと散々自慢していったディオナが恋人だと誤解していたのでした。
アリスティーネが自分も同じ気持ちだから大丈夫とほほ笑むのを見て、タルカンは自分だけがドキドキして動揺しているのがムカつきます。
タルカンは心の中の思い出の少女を思い出して、彼女が恋人だと告げました。
王妃の座を売り飛ばすつもりのアリスティーネ
アリスティーネは、自分は王妃でなくてもいいから、タルカンの恋人に王妃の座を交渉次第でいつでもお金で譲ってあげると喜んでいます。
それを聞いてさらにいらつくタルカン。
初夜を行った証拠?
狭いベッドで寝る2人、アリスティーネは自分達がきちんと初夜をしたという証拠を残さないといけないと思っていました。
しかし、アイルゴでは花嫁の純潔はさほど重要でないようです。
アリスティーネは恋人と夜をすごしてベッドを壊したことがあるかと尋ねました。
タルカンは自分は誰ともまだ一夜を過ごしたことがないので焦ります。
ベッドを壊すこと
馬車が壊れて暴走した時に足で止めたタルカン、そんなすごい体力と筋力を持つタルカンならベッドぐらい簡単に壊せると思ったアリスティーネですが、自分がタルカンのプライドを傷つけたと誤解しました。
アリスティーネは過去に帝王眼でみた知識を使い、褒めまくる事にします。
タルカンはアリスティーネが完全に自分を誤解している事にあきれ果てました。
タルカンはアリスティーネの上に覆いかぶさって力いっぱいベッドを叩くと・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います33話の感想&次回34話の考察予想
アリスティーネは10年も幽閉されていて世間を知らないので、持っている知識は帝王眼で見た一部分なので、かなりずれていますよね。
夫婦関係の事はわかっていますが、どうして初夜の証拠を残すことがベッドを壊すことになるのか、タルカンでなくても意味不明であきれてしまいます。
そして、タルカンが心に決めている少女というのは、顔が出てきませんが一体誰なのでしょうか?
髪が黄色くて、アイルゴ人ではないように思えますが、いつその少女と出会ったのか、タルカンが王子でありながら好きな人に一筋なのが微笑ましいですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タルカンとアリスティーネの初夜の夜です。
- タルカンには幼い頃に知り合った好きな女の子がいて、彼女以外と関係を持つつもりはありませんが、アリスティーネはタルカンの想う人がディオナだと勘違いしています。
- 初夜の証拠を残すためにベッドを壊したらと考えるアリスティーネ。