
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです101話の注目ポイント&考察予想
ユリエルは、庭園にある水槽を眺めていました。
皇帝が近づいてきて、何をしているのか?と聞きます。
ユリエルは魚にエサをあげながら笑ったのです。
必死にエサを取ろうとする魚たちが、愚か者のように見えて面白い・・・
ユリエルはハッとしました。
さすがに、本性をさらけ出してしまった?とドキッとしたのです。
でも皇帝は笑っていました。
取り繕うとしなくて良いのだよ!
ユリエルは、皇帝の好感度が上がったことを見てニヤッと笑いました。
やっぱり皇帝は愚鈍で容易いわ!
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです101話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルドリアの宮にロメイン伯爵が来ました。
ロメイン伯爵は、エルドリアを見るなり謝罪する為に膝まつきます。
どういうこと?
エルドリアが聞くと、ロメイン伯爵は自分達の疑いを晴らして欲しい・・・と懇願しました。
ユリエルを愚弄したこととか、帝国を軽んじる行動を取ったことなどを全て謝罪すると懺悔したのです。
エルドリアは、ニコッと笑いました。
大丈夫よ、協力してあげる!
そう話すのは、エルドリアもロメイン伯爵にして欲しいことがあるからでした。
それからエルドリアは会議場に行く為に、宮をでます。
ところが、そこでユリエルとバッタリと会いました。
ユリエルは、エルドリアに見せつけるように護衛騎士のシガーに抱き着いていたのです。
そしてユリエルはニヤっと笑いました。
この騎士は最強の騎士ですから!
ユリエルの挑発は止まりませんでした。
エルドリアも冷静を装いながらも、心の中は不愉快です。
でもユリエルを相手にする時間はないと、彼女を避けてエルドリアは去っていったのでした。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです101話の感想&次回102話の考察予想
ユリエルはどうしてもエルドリアより優位に立ちたいようです。
それでもエルドリアは先に進むことは止めていません。
ロメイン伯爵と取引することにしました。
そして、エルドリアは会議に出ることにします。
そんなエルドリアにさらにユリエルは、シガーと抱き合っている所を見せました。
やっぱりそのうち、またケンカが起きるのではないでしょうか・・・?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアの宮にロメイン伯爵がきました。
- ロメイン伯爵はユリエルを侮辱したことや帝国を軽んじる発言をしたことを謝罪します。
- その上で、襲撃事件の冤罪を晴らして欲しいとエルドリアにお願いしたのでした。
- エルドリアはロメイン伯爵に協力することにしました。
- その代わり、ロメイン伯爵にあるお願いをしたいと思うのです。
- ロメイン伯爵との話を終らせたエルドリアは会議に出る為に、宮を出ました。
- すると、ユリエルが護衛騎士のシガーと抱き合っていたのです。
- ユリエルは、ワザとエルドリアに見せつけていたのでした。