
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勘違いの末に店を追い出されて途方に暮れたメロディの前に現れたのはクロードでした。一部始終を見ていたらしいクロードは黒い笑みを浮かべ、訴えるかとメロディに尋ねます。
悪役なのに愛されすぎています48話の注目ポイント&考察予想
メロディの受けた仕打ち
字が読めない小間使いだと誤解されて店を追い出されたメロディ。
ドレスを仕立てに来たメロディは呆気にとられます。
その場に居合わせたクロードの方が店に対して怒っていましたが、メロディはそれほど気にしていませんでした。
店の女性が慌てて飛び出してくるのが分かっていたからです。
悪役なのに愛されすぎています48話の一部ネタバレ込みあらすじ
一枚上手のメロディ
クロードがここにいることにメロディは驚きました。
カタログで叩かれたメロディの額を確認するクロードに、自分は大丈夫だとメロディは伝えます。
ケガがないことを確認したクロードも微笑み、公爵家の恩人をケガさせたと父に叱られずに済みそうだと呟きました。
メロディは驚きましたが、それなら大丈夫だと笑って答えます。
その頃、店主の女性は床に何かが落ちていることに気付いて拾い上げていました。
そのバッジがボールドウィン家の紋章だと気付いた女性は真っ青になって息を呑みます。
メロディは公爵家のバッジをわざと落としていたのでした。
女性が大慌てで店から飛び出し、あたふたしながら落とし物の存在をメロディに伝えます。
打って変わって丁寧な接客をしようとして、さっきの無礼を詫びてドレスの希望を何でも聞くと約束する女性。
メロディはさっきのカタログの一文を暗唱し、字も読めない子供だと誤解されたままでは困るからと伝えました。
メロディにとっては初めてのドレスなので、いい思い出だけが込められた一生大切にできるドレスが欲しいのです。
だから不愉快な記憶が残ってしまったこの店ではドレスを誂えたくないときっぱり答え、バッジを返すよう笑顔で伝えます。
毅然とした態度に女性は怯みましたが、シュンとして謝るとバッジを返し、また訪問してほしいと告げました。
メロディは笑顔でまた来ることを約束します。
店から離れた後、クロードはメロディがあっさり許したことについて指摘しました。
クロードのお勧めの店へ
ウェインなら寛容なのできっとこうすると思ったのだと話すメロディに、自分とは父の見方がかなり違うようだと察するクロード。
メロディがついに権力を利用する方法を体得したようで感慨深いと微笑みました。
自然に公爵家の後ろ盾を利用していたので、メロディも公爵家の一員になったようで愉快だったとクロードは楽しそうに笑います。
メロディは自分がそんなことをしたとは気付かず、クロードの影響だろうかと頭を抱えました。
クロードは今度は自分が活躍する番だと微笑み、お勧めの店にメロディを案内してくれます。
クロードも一緒に入り、カーテン越しに待っていてくれていました。
店の女性二人がメロディにドレスを試着させ、髪を結った姿を絶賛します。
あまりにも可愛いと連呼されているためクロードも気になり、見せてくれないかと尋ねました。
もし見せたらどうせからかうから嫌だとメロディは拗ねて拒否します。
クロードはロレッタのための最高級の服を探している時にこの店を見つけたそうで…!?
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悪役なのに愛されすぎています48話の感想&次回49話の考察予想
メロディが一皮むけた感じがしました。
これまでのメロディならわざと公爵家のバッジを落とすようなことはしなかったと思います。
借り物ですし、貴重なものなので気が引けたでしょう。
ただ、落とし物に気付かせて自分が公爵家の客だと静かに主張した後の対応はとてもメロディらしいです。
こんなところ二度と来ない!という対応ではなく、店主の悪いところを気付かせるように諭す態度は子供とは思えません。
クロードも来てくれてよかったです。
そして着飾ったメロディは店の女性たちが絶賛する通り可愛すぎました。
クロードにも見てもらいたい可愛さです。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロードはメロディを心配しましたが、メロディは公爵家のバッジをわざと店内に落としてきたため、店の女性は真っ青になって謝りに来ました。
- メロディは毅然とした態度で接し、また来ると約束して女性を許したため、クロードはメロディが権力を利用できていることを嬉しく思います。
- その後クロードはメロディを自分のお勧めの店へと案内してくれて、店の女性たちに着飾らせてもらったメロディは可愛いと絶賛されていました。