
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様73話の注目ポイント&考察予想
皇太子ラエルをパートナーにカタラック伯爵邸のパーティーに出席したマリ。
ハンザ同盟のオールスデン家として、皇太子と貿易の取引を提案してくるカタラック伯爵。
マリはカタラック伯爵にどこか既視感を感じるのですが、以前会った事があるのかはっきりしません。
カタラック伯爵(西帝国の皇帝?)は、東帝国にアヘンを密輸して流行させて帝国内部から崩壊させる計画です。
そして、マリがモリナ王女だと知っていて、マリも手に入れようとしていて・・・。
できるメイド様73話の一部ネタバレ込みあらすじ
交易都市の交易路建設問題
カタラック伯爵は、帝国に新しく建設予定の交易都市に交易路をつくることを提案してきました。
その交易路に巨額の資金を投資するというのです。
交易路ができたら、砂糖や特産品の流通路が広がって貿易の莫大な利益が望め、交易都市も成長できます。
ラエルは帝国に取っては好都合すぎるこの取引の裏には何かあるのでは疑っていました。
カジノ建設の許可
カタラック伯爵は投資と引き換えに、カードゲームの文化事業の許可を得たいと本音を言い出します。
カードゲームがしたい人は大勢いるのに、一緒にゲームをするメンバーを集めるのが手間なので、貴族相手に高級カジノを運営したいというカタラック伯爵。
ラエルはその提案をまだ信じ切れないものの、後は宰相のオルンと相談するように命令しました。
カタラック伯爵の不吉な感じ
ラエルは、東帝国に取っては有益な取引をもちかけてきたカタラック伯爵に対して、不吉な勘のようなものを感じて信用できないようです。
マリは自分がカタラック伯爵を調査しようと思いました。
しかし、マリは麻薬密売の調査を引き受けているので、今はそれを優先するしかありません。
マリの誕生日
皇宮にまっすぐ帰らずに、どこかに寄ろうとしているラエル。
ついた所は、マリの好きなバラの花で飾られた庭園で、マリが好きだといったイチゴのケーキが用意されていました。
プレゼントのネックレスを差しだして、マリの誕生日を祝ってくれるラエル。
マリは胸がいっぱいになって涙がこぼれて・・・。
できるメイド様73話の感想&次回74話の考察予想
ラエルはカタラック伯爵の帝国にとって都合の良い取引を疑っているようですが、カタラック伯爵のうさんくさい感じを敏感に感じ取っているようです。
カタラック伯爵は、帝国に麻薬を密輸し、カジノを建設して麻薬を貴族達に広めて、帝国の内部から崩壊させる大きな陰謀を計画をしているのでしょうか?
麻薬密輸事件を調べているマリが、この計画に気づいて阻止してくれることを期待したいですね。
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カタラック伯爵は交易路の建設に投資する代わりに、帝国内にカジノを建設する許可権を得たいと提案してきました。
- 帝国にとっては非常に利益のある取引ですが、カタラック伯爵に不吉な勘が働いて信じる事ができないラエル。
- ラエルはマリの誕生日のことを覚えていて、マリの好きな花、マリの好きなケーキ、プレゼントでサプライズでお祝いしてくれました。