
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
落ち込むロニーに、ウェインは重要な仕事を頼みました。家族だけで楽しめるホームパーティーの準備を頼みたいという言葉に、ロニーは驚きます。
悪役なのに愛されすぎています47話の注目ポイント&考察予想
張り切るロニー
ロニーはウェインから任された重要な仕事を立派にこなしてみせようと張り切っていました。
家族の絆と連帯感を感じられるパーティーにしなければいけません。
ロニーは当然メロディも招待するつもりでした。
しかし他の家族の好みはシェフがいるのでともかく、メロディの好物が分かりません。
悪役なのに愛されすぎています47話の一部ネタバレ込みあらすじ
一大任務
ロニーは驚きましたが、ウェインがとても大変かつ大事な仕事だと伝えたため、自分にできるか不安になりました。
ウェインは、誰よりも長くこの邸宅でみんなを見守りながら過ごしているロニーにこそ相応しい仕事だと語ります。
ロニーは父親が本気で自分に期待していると感じ、頑張ると叫びました。
ウェインはヒギンスに伝えておくことにします。
何か困ったことがあれば…と言いかけたウェインに、ロニーはウェインに相談すると笑顔で約束し、早速部屋を飛び出しました。
急ぐあまり廊下を転んで使用人に心配されているロニーにウェインは吹き出します。
ロニーは公爵家のシェフの秘密のメニュー帳を手に入れていました。
このノートにはみんなの好き嫌いが全部書いてあり、クロードさえもこのノートの存在は知らないでしょう。
ただ、唯一メロディの好き嫌いだけは書いていません。
貧しくて好き嫌いが出来なかったとはいえ、メロディは使い終わったインクの瓶ですらも水を入れて使おうとしていました。
公爵家の客人なのに貧乏くさいと思わず呟くロニー。
メロディのクセ
その後ろから、メロディが誰のことかと尋ねます。
ロニーは慌てて自身のことだと弁解しましたが、当然メロディは不思議そうに否定しました。
彼はインクが残っていても瓶を傾けるのが嫌で、新品を開けるほどだからです。
メロディはインクの瓶が大好きだったのでロニーの捨てた瓶を再利用していましたが、それをロニーから貧乏くさいと貶されてしまい、パーティーの間は邸宅の隅っこに引っ込んでいようとします。
自分がいたらパーティーの品格が落ちるのではとメロディは気にしていました。
しかしロニーは、自分はメロディを含めてみんなを驚かせるパーティーを企画するつもりだと怒って反論します。
メロディのことは当然招待するつもりだったからでした。
お気に入りの瓶を取っておくというメロディの習慣から、ロニーは彼女が好きなものを最後まで取っておくタイプだと見抜きます。
メロディの皿にはいつも最後まで肉料理がありました。
そこでロニーは、パーティーではメロディに特大ステーキを出してやろうと約束します。
思わずヨダレが出そうになったメロディに、ロニーは公爵家のバッジを渡し、パーティーのためのドレスを準備してくるよう伝えました。
郵便配達員に街まで送ってもらったメロディは、最近近くで爆発事故があったため気を付けるよう言い聞かされます。
その後一人になってから、ドキドキしながら豪華なドレスショップを訪れましたが…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています47話の感想&次回48話の考察予想
ウェインの言い回しがとても素敵ですね。
自信がなくて他の兄弟と比べて落ち込んでいる子に対してとても優しいと思います。
それでまんまと乗せられて張り切っているロニーも可愛いです。
ジェレミアもそうですが、一人で悩むのは効率が悪いから相談するとすぐに言えるロニーも相当しっかりしています。
家族の好みを把握しようとしている姿にもほっこりしました。
メロディの好みについても、本当によく見ていますね。
好きなものを最後に取っておくタイプだと見抜いたのも、メロディがいつも肉料理を最後に食べているのを覚えていたのもさすがです。
ウェインの気遣いから任されたことかと思いましたが、ロニー主催のパーティーは素敵なものになりそうなので楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ウェインはロニーにしかできない仕事として家族で楽しめるパーティーの主催を任せ、ロニーは張り切りました。
- 早速シェフの秘密のノートを手に入れて家族の好物を把握したロニーは、メロディのクセから食べる時のクセも見抜き、メロディが好きであろうステーキを出してやることにします。
- メロディはロニーから渡された公爵家のバッジを手に、パーティーのためのドレスを買いに街へ来ていました。