
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster50話の注目ポイント&考察予想
リーヘンとサグナ公爵シュデルメルとの婚約は社交界で大ニュースになりました。
特に変な噂にもならずにほっとしたリーヘン。
リーヘンはシュデルメルを支援している王女に招待されました。
王妃の代わりにダーモン侯爵夫人と令嬢も来ています。
王女はリーヘンとシュデルメルの結婚を心から祝福していて、結婚祝いに立派なネックレスを贈ってくれました。
リーヘンにはこれからサグナ公爵夫人として、王女の参加する集まりに積極的に参加することを期待されています。
リーヘンは結婚式は義母が参加できるようにラフト領でこじんまりとしようと決めていて・・・。
My Dear Aster50話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュデルメルの母の住むラフト侯爵領
結婚式のためにシュデルメルの母が住むラフト侯爵領に母親と一緒に向かったリーヘン。
リーヘンの友人達も招待されてやってきます。
親しい友人達と楽しく過ごすリーヘン
シュデルメルの母も、若い令嬢達の訪問を歓迎してくれました。
リーヘンは、久しぶりに仲の良い友人達と一緒に、散歩をしたり、お茶会をしたりと楽しく過ごしています。
リーヘンは友人の恋愛相談に対しては、その男性のプロポーズをすぐ受けるのではなくて、裏表のある人だといけないから調べてみる方が良いとアドバイスしました。
リーヘンがたまに母親のようなことを言うと笑う友人達。
実はその友人は、結婚して夫と幸せな人生を迎えるとリーヘンは知っているのです。
リーヘンの結婚前の楽しい時間があっという間に過ぎて行きます。
シュデルメルの母は
シュデルメルの母は、結婚式の準備を完璧にしてくれました。
結婚パーティーの料理もデザートも、両家のシェフが公平に担当することになりました。
教会に献金して、大主教を招待して司会をしてもらうことにしたシュデルメルの母。
リーヘンとシュデルメルは控えめな結婚式をするつもりが、ラフト侯爵家の資産を使ってどんどん豪華になっていきます。
費用もすべてラフト侯爵家が出すことになりました。
シュデルメルの母の後悔
シュデルメルの母は、シュデルメルは特殊な生まれであるのもあって、自由に外に連れ出すこともできずに育ててきて、人が嫌いで心が通じ合える人もいず、結婚する気もなかったとリーヘンの母に話しました。
自分のせいでシュデルメルが孤独に生きる事になったとずっと心配していたシュデルメルの母。
シュデルメルの母は、自分の息子を愛して結婚してくれるリーヘンに心から感謝していて・・・。
My Dear Aster50話の感想&次回51話の考察予想
シュデルメルの母は、結婚せずに国王の子どもを産み、その子どもは魔法使いの才能があって優れていたものの、特殊な生まれのせいで誰にも心を開かずに成長してしまったことを、母親の情でずっと気にしていたのですね。
シュデルメルがリーヘンと知り合って、リーヘンの事を心から愛するようになり、結婚までする気になったで、リーヘンが子爵令嬢で身分が違うとかそんなことは気にもしていないようで良かったです。
どんどん豪華になっていく結婚式。
2人の結婚式が楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リーヘンは、結婚の準備のためにラフト侯爵領に滞在しています。
- シュデルメルの母は、2人に最高の結婚式をしてあげたいと思っていました。
- 自分のせいで、シュデルメルが人に心を開かずに孤独の中で育ってしまった事を後悔していたシュデルメルの母。