
漫画「私たち一緒に暮らしましょう」は原作DXD Animation先生、漫画WHY NOT ME・Pilda先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私たち一緒に暮らしましょう」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私たち一緒に暮らしましょう40話の注目ポイント&考察予想
アレクサンドラが悲鳴を上げたので、デリスは急いで向かいました。
するとアレクサンドラは妖精たちに驚いていたのです。
妖精たちは、珍しい人間だ!と興味本位で近づいたようです。
デリスは、妖精は害のない存在だとアレクサンドラに説明しました。
そして、この屋敷にはドワーフもいると話します。
この屋敷はずいぶん変わったのね・・・
そう冷たくいうアレクサンドラに、デリスはロアンのことを思いました。
彼はいつもこんな状態だったのね・・・
アレクサンドラは、ロアンにいつも冷たく接して、ロアンを傷つけていたのです。
デリスは、いつかロアンの心の傷を治せたら良いなと思うのでした。
私たち一緒に暮らしましょう40話の一部ネタバレ込みあらすじ
アレクサンドラのこともそうですが、今日は別の意味でデリスはため息をついていました。
今日から、ジェフリン皇子に魔法を習うことになっているのです。
ジェフリン皇子は、デリスにまずケジメをつけましょうと言いました。
魔法を習うからには、お師匠様と呼んでください!
デリスは、ちょっと引いてしまいました。
でもジェフリン皇子は自分から魔法を習うのは、メリットがあると言います。
例えば、自分から魔法を習うといえば、宮殿にいつでも入れますよ!
それはつまり、いつでも宮殿にいってロアンに会えるということです。
デリスはがぜんヤル気が起きてきました。
ジェフリン皇子はさっそく、一冊の本を取り出します。
魔法を習う前に、この本を読んでもらう必要があります!
デリスは、さっそくげんなりしました。
かなりの分厚さの本を前にして、読み終わるのにどれだけかかるか分かりません。
ところが、ふとデリスは本に書いてある文字を読みました。
ジェフリン皇子はビックリします。
どうしてこの文字が分かるのですか?
この文字は、魔法でできた文字だから魔法を習っていないと読めない文字だったのです。
続きはピッコマで!
私たち一緒に暮らしましょう40話の感想&次回41話の考察予想
アレクサンドラは変わっていなかったようです。
幼少期のロアンに、冷たい態度を取り続けていたのは、今も変わらず妖精やドワーフにも偏見があるようですね。
デリスは、なんとか問題なくやり過ごすことができるのでしょうか?
それにすぐに魔法の練習も始まりました。
ジェフリン皇子からの、宮殿にいつでもいけるというご褒美があるようなので、デリスは俄然ヤル気が起きてきたようです。
そのデリスは、練習しないと読めない文字を読みました。
これは、憑依しているデリスならではの特典なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私たち一緒に暮らしましょう』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクサンドラは、妖精を見て驚いていました。
- デリスは害のない存在だといいましたが、アレクサンドラの表情は変わりません。
- 次の日、ジェフリン皇子がやってきて、魔法の練習が始まりました。
- ジェフリン皇子は自分から魔法をならうといつでも宮殿にこれると、メリットをいいます。
- ロアンにいつでも会えると思い、デリスは俄然ヤル気が出たのでした。