
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジェレミアはウェインにある質問をしました。今を変えるために勇気を出したのです。
悪役なのに愛されすぎています46話の注目ポイント&考察予想
ロレッタの探検
ロレッタは公爵家の中をウロウロしていました。
ロニーがそんな妹を見つけて声をかけると、ロレッタはある秘密を知ってしまったことを教えます。
なんと公爵家に天国への入り口が…!?
ヒギンス夫人がそこから天国へ行ったと信じているロレッタに困惑しつつ、ロニーもある思惑を抱えてその入口を開けるのに協力することにしました。
悪役なのに愛されすぎています46話の一部ネタバレ込みあらすじ
わだかまりを解いたジェレミア
ジェレミアがボールドウィンの名を捨てることなど望むわけがないと断言したウェイン。
ジェレミアはハッとして、自分も今はたぶん同じ気持ちだと答えて微笑みました。
ウェインはその表情を見て目を見張ります。
いつでも帰ってくるよう伝えるウェインに、ジェレミアは魔法士の称号を手に入れてみせるので、次はウェインが魔塔へ来てくれと答えました。
何があっても駆けつけるとウェインは約束します。
ジェレミアは笑って手を振りながら馬車に乗りました。
公爵家の秘密は長年その秘密を守って来た人が明らかにするべきでしょう。
いつかウェインの口から真実を聞ける日を待つことにして、笑顔で見送るウェインを見つめたのでした。
天国の入り口!?
クロードの成績表が豪華な金の額縁に飾られていることにロニーは愕然としました。
全校トップの成績にもかかわらず、クロード本人は当然と言わんばかりの反応で、お祝いのパーティーも断ったそうです。
ヒギンスは浮かれていて、ロニーは困惑しました。
立派な成績で、兄を尊敬しているのはもちろんでしたが、ただ予習復習をしっかりやれば簡単だという兄の態度に腹が立つ気持ちもあったのです。
屋敷の中を歩いていたロニーは、廊下でキョロキョロしているロレッタを見つけて声をかけます。
まだ治りきっていないのに歩き回ってはダメだと伝え、部屋まで送ってやろうとしたのでした。
ロレッタは、自分には秘密があるのだと宣言し、ヒギンス夫人が空のはしごを登っているのを見たのだと小声で囁きます。
天井の一角のはしごを登って行ったヒギンス夫人を見たロレッタは、きっと天国への入り口なのだと伝えました。
まだ天国へ行く歳じゃないだろうと困惑しつつ、ロニーは屋根裏に通じる扉があるのかと考えます。
ロレッタは天井に手が届かないのでロニーに抱っこを求めますが、ロニーは自分も父親でさえも手が届かないと答え、ロレッタはガッカリしました。
しかしロニーはニヤリと笑い、背が低くても天井の扉を開ける方法はいくらでもあると断言します。
庭園から長い木の棒を持って来るという提案にロレッタは喜びました。
屋根裏に通じる扉があるのなら棒で叩いた時に違う音がするはずだと考え、ロニーは庭でちょうどいいサイズの枝を探します。
例の消えた6月の記録はそこにあるかもしれません。
クロードの言う通り誰にも見つからない場所に隠してあるなら、そしてあの賢いクロードがあえて6月の記録を指定した理由も、きっと分かるはずです。
するとロレッタがロニーを手伝おうと、窓から身を乗り出しました。
ロニーは慌てて止めようとしますが…!?
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悪役なのに愛されすぎています46話の感想&次回47話の考察予想
ジェレミアとウェインが和解できて安心しました。
それにしてもジェレミアはまだ幼いのにしっかりしていますね…。
そして屋敷をウロウロしているロレッタが可愛すぎました。
ただヒギンス夫人が天国へ行ったというのは縁起でもない誤解をしてしまっています。
今度はちょっぴりロニーが心配です。
これだけ兄弟がすごかったら彼らと比べて自己嫌悪を抱いてしまうのも無理ない気がします。
ウェインがうまくフォローしてくれるのか心配です。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェレミアはウェインと和解し、父から真実を聞ける日を待つことにして、自分が魔法士の称号を手に入れたら魔塔へ来るよう頼みました。
- ロニーはクロードが全校トップの成績を収めていることにモヤモヤします。
- ヒギンス夫人が天井のはしごを登っているのを目撃したことを話したロレッタに、6月の記録を探したいロニーは彼女に協力して屋根裏部屋に続く道を探すことにしました。