勇者パーティー辞めます。ネタバレ30話【ピッコマ漫画】ラニアに守られたレスティー

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

どうにか自我を取り戻し、シルフィを呼んだレスティー。しかしその瞬間スケバルが現れ、大人しく眠りにつけばよかったのにと忌々しそうに語りかけます。

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勇者パーティー辞めます。30話の注目ポイント&考察予想

ピンチを脱したレスティー

レスティーは長老の教えを思い出して、何とか自力で自我を取り戻しました。

しかしすぐにスケバルの魔の手が彼女に忍び寄ります。

打つ手がないレスティーは焦り、目を瞑りました。

動けないレスティーを守ったのは、ラニアの防御回路だったのです。

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勇者パーティー辞めます。30話の一部ネタバレ込みあらすじ

防御回路

なぜ起きたのかと問いかけるスケバルをレスティーが睨みます。

それが例のスケバルだと気付いたのでした。

大人しくしていれば楽な道を示してやったのにと笑うスケバルにレスティーは憤り、召喚魔法を使います。

 

多重召喚でいくつもの使い魔を召喚しました。

スケバルのマナ以外には色がない空間なので、ここが異界だと察します。

だからこそ、いけるかもしれないとレスティーは思いました。

 

異界は使い魔を召喚する場所でもあるからです。

使い魔たちは一斉にスケバルへ集中攻撃をしました。

意外にもあっけなくスケバルが崩れていき、レスティーは眉を顰めます。

 

夢が気に入らなかったのかと尋ねたスケバルは、全てが終わるまでもう少し寝ているようレスティーに告げて手をかざしました。

レスティーは焦って目を瞑ります。

このままではまた意識を奪われてしまうので、何か手はないかと必死で考えました。

 

その瞬間、レスティーをある回路が包みます。

それはラニアの防御回路でした。

レスティーはラニアが本当に自分をちゃんと見てくれていたことを知り、涙を浮かべて喜びます。

スケバルの怒り

反対にスケバルはラニアに邪魔されたことに激怒しました。

外部の干渉だと星に訴えますが、星は異常なしと判断します。

スケバルは以前ラニエルに野望を阻止されていたため、またしても同じように邪魔されたことに激しく憤り、この場にいないラニアに怒りをぶつけました。

 

離れた場所の屋根の上で、ラニアは手の甲の回路をカルトに差し出し、出番だと笑顔で伝えます。

カルトは不満げでしたが、ラニアの手に顔を近付けると目を光らせ、魔力を使って場所を特定しました。

ラニアはカルトを労い、下で魔物退治を手伝うよう命じます。

 

カルトは人使いの荒さに呆れながらも、終わったら一杯やろうと約束して下りていきました。

ラニアは特定した場所を睨み、あのビビりがまた隠れようとしていると呟いて舌打ちします。

加速魔法を使い、隠れてないで出て来いと挑発的な笑みを浮かべながら目的地へと向かい、強打の呪文を放ったのでした。

 

一方アカデミーでは、教授たちが負傷者の手当をしながら状況把握に努めています。

スケバルの結界がアカデミー全体を呑み込んでいました。

学長が助教授たちと話をしている中、窓が砕け散り、教授たちは驚愕します。

 

しかしすぐに外の結界が消えていることに気付き、いったい誰が…と戸惑うのでした。

一方レスティーもどうにかスケバルの領域から逃げ出そうとしていて…!?

続きはピッコマで!

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勇者パーティー辞めます。30話の感想&次回31話の考察予想

何が何だか分からない戦いが続いていますが、ひとまずラニアがグッジョブでした。

レスティーを守ってくれたのがラニアの防御回路というのが熱いですね。

これを機にレスティーの心のしこりが消えるのではないかと思います。

 

スケバルは気配からか、ラニアがラニエルと同一人物だと分かっているようです。

これをレスティーが聞いてしまったら…と少し心配になりました。

個人的にはカルトとラニアの絆が感じられる関係がとても好きです。

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の30話のまとめ
  • レスティーはスケバルに対し、使い魔を召喚して応戦しました。
  • スケバルに意識を奪われそうになったレスティーを救ってくれたのはラニアの防御回路だったため、感動するレスティーに対しスケバルは激怒します。
  • 一方ラニアはカルトの力を借りてスケバルの場所を特定し、逃げようとするスケバルのもとへ猛スピードで向かっていました。

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