
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
突然現れた体格の良い男性がベンだと気付かず、チェルシニアは狼狽えました。なぜ初めて会う人が自分の名前を知っているのか疑問に思います。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています18話の注目ポイント&考察予想
少年が男に…
チェルシニアは目の前の男がベンだと気付きましたが、信じられない思いでした。
彼女が知っているベンと目の前の男があまりにも違いすぎるからです。
細くて痩せっぽっちだった少年は、見違えるほど逞しい男へと変貌を遂げていました。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています18話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベンの変貌
躊躇いなく自分の手に口付けるその男を見て、懐かしいその香りから、チェルシニアはやっとベンだと気付きました。
まるで別人のようですが、ベンなのかと聞かれた彼は嬉しそうに微笑んで頷き、ようやく会えたと答えます。
自分が遅くなったせいで彼女がやつれてしまったとベンは悔やみ、チェルシニアに謝りました。
その声は低い太い声で、自分の知るベンとの違いにチェルシニアは戸惑います。
ベンはチェルシニアの手首に残る縄の跡を見て歯を食いしばりました。
彼女をこんな目に遭わせた男が許せず、〇してくるとベンは呟きます。
剣を抜き、この男はここで〇すと告げたのでした。
冷酷な目を見たチャールズは震えあがります。
チェルシニアは目の前の光景に呆然としました。
ベンが剣を握るのも、人を〇すのも、幼い彼からはまるで似合わず、想像もできません。
チャールズは抵抗して暴れますが、ベンはそれどころではありませんでした。
あとほんの少し遅ければ、チェルシニアがどうなっていたか分かりません。
〇されて済むなら慈悲深い方だろうとベンは剣を振り上げました。
しかしその剣先が喉に触れたところで、チェルシニアがベンを止めます。
こんなことで彼を人〇しになんかできないと思ったからでした。
失望を抱くチェルシニア
ベンは反論しましたが、チェルシニアに制止され、シュンとした様子で剣を下ろします。
チェルシニアは黙り込んだ後、なぜここへ来たのかとベンに尋ねました。
戸惑った様子のベンを一瞥したチェルシニアは、改めて彼が少年から「男」になったことを実感します。
華やかな格好に高級そうな剣を見れば、成功者であることは一目瞭然でした。
思っていた以上に元気だったようだとチェルシニアは思います。
引きずっていたのは自分だけだったと思い、チェルシニアは笑みを浮かべました。
何か悪いことが起きて戻れないのではないかと常に心配していたのがバカらしくなったのです。
俯いたチェルシニアをベンは心配しました。
しかしチェルシニアは彼を突き放し、用を済ませてさっさと帰れと告げて踵を返し、その場を立ち去ります。
3年もの間、チェルシニアは孤独でした。
最初から孤独だったならここまで辛くなることもなかったでしょうが、温もりを知ってしまったがゆえに一人になると寒さが身に染みて痛いほどだったのです。
一人でどうやって生きて来たのか思い出せないほどだったのに、何も言わず去っておきながら今更現れたベンに、チェルシニアは怒りと不信感を抱いていて…!?
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています18話の感想&次回19話の考察予想
チェルシニアからすればそう思うのも当然だろうなと思います。
ただ絶対にそうせざるを得ない理由があったはずなので、まずはベンの話を聞いてみてほしいですね。
イケメンが目の前に現れて救ってくれたにもかかわらず、チェルシニアはときめくよりも戸惑っていました。
なかなか一筋縄ではいかなさそうです。
怒りは当然ですが、命の恩人でもあるのでお礼くらい言ってもよかったのではないかと思いますが…。
大公という立場もあるようなので余計に複雑になっていくかもしれませんね。
この先ベンとどういう形で会うことになるのか気になります。
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェルシニアはベンだと気付いてからもあまりにも大きな外見の変化が信じられず、戸惑いました。
- ベンはチェルシニアを〇そうとしていたチャールズを許さず〇そうとしますが、チェルシニアがそれを止めます。
- チェルシニアは今更来たベンの真意が理解できず、考えたくもなく、ベンを突き放して立ち去りました。