
漫画「推しカップルに執着されはじめました」は原作Joowinter先生、漫画machyo(comicloft) 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しカップルに執着されはじめました」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ディートリッヒはエドウィンの成果に満足し、彼が17歳になったことを確認しました。十分だと判断し、公爵家に戻り次第皇宮へ向かうことにします。
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推しカップルに執着されはじめました37話の注目ポイント&考察予想
戦争が終わって…
10年にもおよぶ戦争がついに終焉を迎えました。
帝国軍が勝利、しかも圧勝という知らせに、街の人々は歓喜します。
エリスも戦争が終わったこと、それによってエドウィンとエバンが帰ってくることに喜びました。
その夜、エリスは一人で思い出の場所へ向かいます。
推しカップルに執着されはじめました37話の一部ネタバレ込みあらすじ
戦勝の報せ
いつもとは違う時間に届いた新聞を、エリスは首を傾げながら読みました。
そこには10年にも及んだ戦争が帝国の勝利で終結し、二日後に帝国軍がエルゴロスへ帰還すると綴られています。
長かった戦争が突然終わったことにエリスは驚きつつ、エドウィンに会えるのだと思い喜びを噛みしめました。
街も戦勝の報せに大喜びで、あちこちの飲食店がお代無料の大サービスをしています。
エリスも笑みを浮かべ、今日はデリーメリーも全部タダにすることにしました。
その日の夜中、エリスは一人で尖塔を訪れます。
10年ぶりに登る長い階段に死にそうになりながら、エリスは上へと向かいました。
眠れない夜を過ごす中で、ふとエドウィンに出会って一緒に過ごしたこの場所を、そして小説でエリスが死を迎える現場でもあるこの場所を思い出したのです。
エドウィンがいた場所に座ると、エリスは明日が自分の17歳の誕生日であることを思い出しました。
たしか小説では17歳で死んだはずです。
自分の墓場に自らやって来たことに呆れながら、エリスは冷たい床に寝ころびました。
どうして急に出征してしまったのかとここにいないエドウィンに問いかけます。
エドウィンの登場!
独り言のつもりだったにもかかわらず、教えないという言葉が入り口から返って来て、エリスは驚きのあまり悲鳴を上げました。
ゆっくりと近付いてきたのは、青年へと成長したエドウィンです。
エリスの脳裏に彼がエリスを〇すシーンがよぎりましたが、あれは小説の話にすぎないのだと振り払います。
エリスもエドウィンに近付き、確かめるようにその頬に触れました。
本物だと呟くエリスを見たエドウィンは目を閉じて頷き、ただいまと伝えます。
二日後に帰ってくるはずだったのではとエリスは戸惑いますが、エドウィンは会いたくて…と答え、改めて彼女に会いたかったことを伝えました。
エリスがここにいるのが分かった理由は答えてくれませんでしたが、それでもエリスは笑顔で自分も会いたかったと答え、おかえりと笑いかけます。
エドウィンに嫌われていなかったことに安心したのでした。
到着したばかりのエドウィンを気遣い、少し休んで喋ってから戻ろうとエリスが提案しましたが、その矢先にくしゃみをしてしまいます。
エドウィンは彼女を心配し、すぐにエリスの額に手を当てました。
エリスは埃より弱いからミハエルは正しかったと呟くエドウィンに、アリじゃないのかと突っ込むエリス。
エドウィンはエリスに謝ってから彼女を抱き上げて…!?
続きはピッコマで!
推しカップルに執着されはじめました37話の感想&次回38話の考察予想
戦争が終わったのは嬉しいですね。
街の人々の喜びぶりを見ると、戦争が終わったのだと実感します。
エドウィンはやっぱりイケメンになっていました。
エリスもそうですが、どこか幼さを残しているので、決してまだ大人ではないということを改めて感じます。
二日後にはエバンも帰ってくると思うので楽しみです。
聖力のこともあるのでディートリッヒと上手くやれていたのか少し心配ですが…。
そしてラストには10年ぶりのエドウィンとミハエルの再会もあり、ますます続きが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『推しカップルに執着されはじめました』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 10年も続いた戦争が帝国の勝利で終わったという知らせが届き、歓喜の渦に飲み込まれる街の中で、エリスも他の店と同じようにデリーメリーで無料サービスをすることにしました。
- その夜エドウィンと出会った尖塔を訪れたエリスは、小説でのエリスがここで死ぬことを思い出しながら、エドウィンのことを考えます。
- そこにエドウィン本人が現れ、二人は互いに会いたかったことを伝えあって再会を喜びましたが、エドウィンはエリスの体調を心配しました。