
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster46話の注目ポイント&考察予想
謝罪のためにハードリー男爵家を訪れたリーヘン。
巻き戻り前の人生では小姑だったショウニと今世では友人になれたらいいと思っています。
リーヘンは卒業パーティーで先に帰ってしまった事を謝罪しました。
へロルドは今回のことでサグナ公爵と共に自分の名前が知られたとビジネスの機会と捉えています。
前の人生で大切に管理してきた庭園に行き、へロルドと話をするリーヘン。
へロルドはリーヘンのパートナーになったことで彼女と揉めてしまったと・・・。
My Dear Aster46話の一部ネタバレ込みあらすじ
へロルドの交際相手
へロルドは結婚するつもりの交際相手の女性がいながらも、母親に勧められて卒業パーティーのリーヘンのパートナーになっていました。
彼女にプロポーズしたと聞いて驚くリーヘン。
へロルドの交際相手は突然故郷に帰ってしまい、へロルドは彼女を追いかけて連れ戻したというのです。
魔塔に来ていた男爵夫人
リーヘンは、侍女のペニーの堕胎のために明け方早くに魔塔を訪れた際、身を隠すようにして魔塔に来ていたへロルドの母の男爵夫人を見かけた事を思い出しました。
それは2か月前のことです。
リーヘンはへロルドの彼女が妊娠したのだと気づきました。
へロルドが自分で彼女の故郷にまで行って連れ戻すということは、それだけの理由があるという事です。
男爵夫人の反対
へロルドは彼女は子どもを産むつもりはないようだし、後は何とかなると思っているようでした。
リーヘンはへロルドの母の男爵夫人が堕胎薬を買いに魔塔に行っていたこと、へロルドと彼女が子どもの事で揉めている事をわかっていました。
リーヘンは男爵夫人が必ず堕胎させるはずだと確信しています。
しかし、へロルドは自分の母は彼女が身分が低いので結婚に反対していたけれど、今は子どももできたし、子ども好きの母がそんな非道な事をする訳がないと信じているのです。
へロルドに幸せになって欲しいリーヘン
リーヘンはへロルドと23年結婚していましたが、彼を愛することも愛されることもなく結婚生活は冷めたものでした。
彼に対しては恨みしかないのですが、今世では彼は本当に愛する女性と結婚して幸せになれるのです。
へロルドを説得するリーヘン
リーヘンは、へロルドが思っているように全てがうまく行き、彼女と母親が仲良くやっていくというのは幻想にすぎないと断定しました。
男爵夫人が一番大事なのは、自分の息子の将来であって、身分の低い女性と結婚して、おまけにもう妊娠しているというのはへロルドに取って足かせでしかありません。
へロルドのためにも女性に堕胎させて別れさせようとするに違いないのです。
リーヘンはへロルドが自分の愛する女性と自分の子どもを守ってあげて欲しいと頼み・・・。
My Dear Aster46話の感想&次回47話の考察予想
変にプライドだけ高いくせに母親には頭が上がらない元夫のへロルド、身分の低い女性と恋をして結婚前に妊娠までさせていたとは驚きでしたね。
それなのに、母親に言われたからとリーヘンの卒業パーティーのパートナーをするなんて、本当に空気が読めないというか、いい加減すぎてげんなりしました。
男爵夫人は、子どもは堕胎させて、へロルドと女性は別れさせて、へロルドには身分が釣り合うリーヘンと結婚させようと思っているのでしょうね。
巻き戻り前は、こういった事情があったので、へロルドはリーヘンを愛することもなく、2人は冷めきった夫婦だったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- へロルドの交際相手は妊娠していました。
- 自分の母の男爵夫人が彼女を妻として認めてくれて平和に仲良く暮らせると思っているへロルド。
- リーヘンは男爵夫人が彼女を堕胎させてへロルドと別れさせるつもりだと見抜きました。