
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作sunag.IM先生、漫画七原きょう先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい32話の注目ポイント&考察予想
ラヴェル家を訪ねたバレルド。
アディーラと親しげに話している姿に、父はびっくりします。
実はロードが黒魔導士の潜伏先を記した地図を作成していて、バレルドに託します。
そして、ラヴェル家に一緒に調査してほしい、とお願いします。
アディーラも一緒にやりたいと伝えますが、別の任務を与えられます。
バレルドにアディーラは、無事ロードと和解ができたのね、と尋ねます。
君のおかげだ、と伝えます。
お嬢様はもうおしまい32話の一部ネタバレ込みあらすじ
父とバレルドが挨拶をしていると、アディーラが我が屋敷に来るなんて嘘だろうと思った、と言いながらバレルドに飛びつきます。
父はバレルドに失礼なことをするな、と怒ろうとします。
今までは人間不信で癇癪を起こし、ベーク公爵も手に焼いていたはず。
しかし、アディーラはそんなバレルドの隣にいるばかりでなく、軽口を言い合っている。
そんな光景に、父はびっくりしてしまいます。
アディーラはバレルドに、なぜうちに来たのか、尋ねます。
黒魔導士の潜伏先が判明したからだ、と。
実はロードから地図を託されていたのです。
黒魔導士とつながっていたロードですが、ただ言いなりになっていたわけではなかったのです。
潜伏先を地図に記していたのです。
ただ、あちらも警戒心が強いので、拠点は移動しているかもしれない。
しかし、痕跡は少しでもあるだろうと、そこを調べてほしいと頼みます。
そして、地図をバレルドに託し、ロードはグリスの冤罪を晴らすべく、王宮に行くことにします。
バレルドは一緒に行くとお願いしますが、ラヴェル家とともに地図の場所を調べてほしいと伝えます。
ラヴェル家は魔法に関しては右に出るものはいないし、アディーラに元気な顔を見せて来い、とにこやかに言います。
その光景を思い返してぼーっとしていると、アディーラに声をかけられます。
びっくりしつつも、話を元に戻すバレルド。
アディーラはちょうど黒魔導士を襲撃したいと思っていたのだ、と伝えます。
父はアディーラに、地図の調査には連れて行かない、と告げます。
そもその書類の整理が終わっていないだろう、と。
そして、こう付け加えます、シャーロンと一緒にグリスを救出しなさい。
もちろん、アディーラは承諾します。
アディーラは一人張り切っています。
二人は冷めたものです。
アディーラはバレルドに、ロードと和解したのですね、と聞きます。
お前のおかげで和解できた、とにこやかに答えました。
お嬢様はもうおしまい32話の感想&次回33話の考察予想
アディーラのお父さんも、今まで人を近づけず、まともに話すらできなかったバレルドとアディーラが親しげに話しているのを見たらびっくりしますよね。
しかも、すごくにこやかに話をしていますし。
アディーラとバレルドのやり取りは何度見てもかわいい、というかほっこりしてしまいます。
ロードも潜伏先の地図を作ってるあたり、さすがですね。
簡単には従ってなかったんですね。
いよいよ、地図の調査とグリス救出作成が始まろうとしていますね。
どんな展開になるのか、楽しみです。
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バレルドがラヴェル家をたずねます。
- 黒魔導士の潜伏先の地図をロードから託されます。
- バレルドとロードが無事和解できたことを伝えます。