
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません30話の注目ポイント&考察予想
アンテ伯爵夫人は、姪のセリーラを毒〇しようとしたところでティエリーに捕らえられました。
黒幕を白状させようとアンテ伯爵夫人はこれから尋問されるようです。
アリシアはティエリーが自分にパートナーになりたいと申し込んできた事から、ティエリーはアリシアの事が好きなのかと思い悩んでいました。
しかし、ティエリーはアリシアがラリーだと疑ってもいます。
アリシアは、ラリーが自分を捨てたとティエリーが誤解していると思い込んでいるので、このままでは自分の正体がバレたら〇されるかもと怖いのでした。
そこにエダン・リア―トが近づいてきます。
デビュタントのパートナーを申し込みたいとアリシアに頼むエダンの思惑は・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません30話の一部ネタバレ込みあらすじ
部下のオスカーの助言
ティエリーはアリシアの護衛であるオスカーが一人でいるのに気づきました。
アリシアは犬のルードと一緒に散歩に行ったので大丈夫だと説明するオスカー。
オスカーはアリシアとティエリーの仲が少し近づいたのではと興味津々でからかってきます。
ティエリーはアリシアを探しに行きました。
すると、木の下でルードと一緒にいるアリシアに話しかけている男性がいます。
アリシアに近づくエダン・リア―ト
アリシアはリア―ト家の次男のエダンが自分にパートナーを申し込んできたことに驚いていました。
これは全く原作にはない展開です。
原作は、アリシアは意識をなくしたまま目覚める事はないのでもうすでにストーリーは全く別物になっているのですが。
原作のヒロインのアリアード
アリシアはヒロインのアリアードもデビュタントには来るはずだし、原作ではアリアードとティエリーが結ばれるので、この2人が出会えたらティエリーの自分への執着もなくなると考えます。
そこまで考えて、アリシアは胸がずきんと痛みました。
エダンに嫉妬するティエリー
その時、ルードが吠えて、ティエリーが目の前に来ています。
ティエリーは自分の知らない所でアリシアが男性と知り合いになっているのが気に入りませんでした。
この前のパートナーの申し込みの返事が聞きたいとアリシアを見つめるティエリー。
ティエリーは自分の部下にアドバイスされたとうりに、悲し気な表情を浮かべています。
アリシアはエダンに先約があるからとパートナーの申し出を断りました。
素直に受け入れて去っていくエダン。
ティエリーは自分がパートナーに慣れた事で本当に嬉しそうでした。
そして、その2人を睨みつけているエダム・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません30話の感想&次回31話の考察予想
爵位もない侯爵家の次男でしかないエダム・リア―ト。
何の目的で王女のアリシアに近づいてきたのでしょうか?
アリシアと親密になる事、アリシアと結婚して権力が欲しいのでしょうか?
最後にティエリーを睨みつけている様子からも、かなり皇帝のティエリーに反逆心を持っていそうですよね。
今後、原作のヒロインの登場とこのエダム・リア―トがどう動くかも気になります。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアにデビュタントのパートナーを申し込んできたエダム・リア―ト。
- アリシアはティエリーのパートナーの申し出を受けました。
- 皇帝ティエリーを憎んでいるようなエダム。