勇者パーティー辞めます。ネタバレ6話【ピッコマ漫画】供物奉納を繰り出すベルノア

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ラニアは木の上からラークとベルノアの戦闘を眺め、ラークについては白色の魔塔主が一番弟子にするだけのことはあると感心しました。しかし黒色の魔塔主の推薦であるベルノアはやりすぎのように感じます。

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勇者パーティー辞めます。6話の注目ポイント&考察予想

北エリアの戦闘!

北エリアには大注目の二人の生徒が配置されていました。

黒色の魔塔主の弟子ベルノアと白色の魔塔主の弟子、ラーク・ヴァン・グレイスです。

さっそくその二人が衝突し、互いに全力をぶつけ合うのをラニアは見ていました。

そして度を超えたと判断し、止めに入ります。

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勇者パーティー辞めます。6話の一部ネタバレ込みあらすじ

呪術師の戦い

星は魔法使いが支払った対価に応じた力を与えてくれます。

その取引の根幹を担うのは天秤でした。

天秤は高い技量と完璧な理解力を必要とするため、魔学を極めたごく少数の人物だけが使えます。

 

一方、星と取引ができない呪術師たちは、天秤を真似して秤という模倣品を作り出しました。

秤が行う供物奉納とは、肉体というたった一つの犠牲が求められます。

ベルノアは供物奉納を使い、自らの手の指を折りました。

 

ラークは嫌な予感と、避けなければいけないと直感で悟ります。

しかし戦士とはどんな状況においても引き下がらないものだという信念が彼を前進させました。

ベルノアとラークの力が激しくぶつかり合います。

 

普通のやり方じゃないと呟くラークに、普通をお前が決めるなとベルノアは反発しました。

ベルノアは再び供物奉納を繰り出し、ラークは不吉な気配を感じながらも応戦しようとしました。

しかしそこへラニアが割って入り、二人を止めます。

ラニアの仲裁

二人は一瞬で身体が動かなくなったことに驚愕しました。

度を越えたらいけないと説明にあっただろうと二人に注意しながら、ラニアは二人を拘束しつつ、ベルノアの影をあっさりと消してしまいます。

そしてついでに彼の粉々の手を治してやったのでした。

 

ベルノアは動揺します。

秤との取引を強奪して無効にすることができるなんてありえません。

いったいこの人は何者なのかとベルノアは途方に暮れました。

 

その後、ラークが自分の負けを認めます。

避けられないと確信していたからです。

腕を破壊すれば影を止められると思っていましたが、腕がなくても影が残っていたことに気付いていました。

 

潔く負けを認めて頭を下げるラークでしたが、内心ラニアの強さに驚愕していました。

そのラニアは頭を悩ませていましたが、ため息をつきます。

これほどのレベルの二人をなぜ同じエリアにしたのだろうか、どちらかを落とさなければいけない理由でもあるのかと悩んでいたのでした。

 

この二人なら教え甲斐がありそうなので、何とか二人とも連れて行けないかと考え込むラニア。

そんなラニアを二人は困惑して見つめます。

そこでラニアは名案を思い付き、二人についてくるよう命じました。

 

首を傾げながら二人が到着したのはマナの泉の畔です。

中に入って一分耐えられたら目を瞑ってやろうとラニアは笑いかけて…!?

続きはピッコマで!

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勇者パーティー辞めます。6話の感想&次回7話の考察予想

ベルノアの戦い方は身体が長続きしそうにありませんね。

呪術師はそういうものだと言われてしまえばそれまでですが…。

都度身体を治してもダメージは残ると思うので、将来が心配です。

 

ラークは負けず嫌いかと思いましたが意外と冷静で、そしてスポーツマンシップにみなぎっていました。

さっきまで全力で戦っていた相手に潔く負けを認めて頭を下げることができるのはかっこいいです。

そんな二人をあっさり抑え込めるラニアもさすがでした。

めんどくさそうでしたがちゃんと仕事をしていますね。

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の6話のまとめ
  • ベルノアは呪術師独特の、自らの肉体を犠牲にする供物奉納を行い、手の指を折ってラークへの攻撃を仕掛けました。
  • ラークも応戦しましたが、二人の間にラニアが割って入り、二人の対戦を止めます。
  • ラニアはどちらかを落とさなければいけないのかと悩み、二人がマナの泉に入って一分耐えきれば目をつぶってやることにしました。

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