勇者パーティー辞めます。ネタバレ5話【ピッコマ漫画】ラニアの担当は北エリアに

漫画勇者パーティー辞めますは原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます。」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

クラス分けのテストを前に、ラニアはあくびをしました。コーヒーが飲みたいと一人呟きます。

≫≫前話「勇者パーティー辞めます。」1話~4話はこちら

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。5話の注目ポイント&考察予想

セザールの悪巧み

セザールはラニアを良く思っていませんでした。

ずっと狙っていたローエンの助教授の座をあっさり奪われてしまったからです。

ここでラニアを蹴落とせば自分がその場を奪えると考えたセザール。

そこで魔塔主同士の諍いの原因になるに違いない、北エリアにラニアを配置させたのでした。

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。5話の一部ネタバレ込みあらすじ

ラニアを蹴落とそうとするセザール

元素魔学科の助教授セザールは、クラス分けテストの説明の前に、生徒たちにラニアを紹介しました。

ラニアはすでに噂になっていたようで、生徒たちも知っているようです。

セザールはテストについて説明しました。

 

テストの舞台はこのハルメインの森で、生徒たちは計4カ所のエリアに分かれてもらいます。

各エリアの中心には魔力石があり、自分のエリアにある魔力石に触れていた時間の分だけ点数が加算される仕組みでした。

ある程度の攻撃と防御は認められますが、度を超えたと判断した場合は監督官が介入します。

 

一番大事なこととして、セザールは森の中央にあるマナの泉には決して近寄らないよう念を押しました。

それならなぜわざわざここをテスト会場にしたのだろうかとラニアは不思議に思います。

セザールはニヤリと笑い、ラニアは遅れてきたので残っている北エリアを担当するよう伝えました。

 

生徒たちは、あのエリアを新入りにやらせるのかとドン引きしている中テスト開始の合図があり、生徒たちは続々と各エリアに分かれていきます。

北エリアに向かおうとするラニアに、セザールがニヤニヤしながら声をかけました。

北エリアはラニアのように特別なエリアで、黒色の魔塔主の弟子ベルノアと白色の魔塔主の弟子、ラーク・ヴァン・グレイスがいるのだとセザールは伝えます。

 

手に負えないだろうとセザールはほくそ笑みました。

このテストには魔塔主間の利害関係が絡んでいるため、どちらかが怪我でもすればもう片方の魔塔が黙っていません。

ローセルの助教授の座を何年も狙ってきたセザールにとって、ラニアは目障りでしかなく、この機に消すつもりだったのです。

 

セザールを不快に感じつつ、ラニアは頷いて北へ向かいます。

変な奴らばかりだと呆れながら…。

得体のしれないラニア

一方黒色の魔塔主は、ラニアがベルノアのテストの監督官になったことを奇遇に感じていました。

身体に呪文をため込むストックに関する研究は黒色の魔塔だけが行っているので、彼以外は誰も気付かなかったはずですが、彼自身も分かりませんでした。

ラニアがいくつ呪文をストックしているのか、どんな呪文の回路なのか、魔塔主である彼でさえ見抜けなかったのです。

 

ひとまずクラス分けの結果を待つことにしました。

相手が白色の弟子でもあの怪物に勝つことはできないだろうと魔塔主は笑います。

その頃、ハルメインの森北エリアではベルノアとラークが激突していて…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

勇者パーティー辞めます。5話の感想&次回6話の考察予想

セザールは顔からしてムカつきますが、脇役臭がします。

すぐラニアに負けて退場になるのではないでしょうか。

ラニアへの対抗意識が強すぎますが、当のラニアは飄々としているので清々しいです。

 

そしてついにベルノアとラークの対戦が始まりました!

きっとメインになるであろう彼らがどんな試合を見せるのか、そしてどんな性格なのか気になるところです。

ラニアが彼らに対してどう接するのかも楽しみです!

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます。』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めます。の5話のまとめ
  • セザールはテストの概要を説明した後、ラニアに北エリアの担当を任せました。
  • 黒色の魔塔主の弟子と白色の魔塔主の弟子がいる北エリアの監督官になれば、どちらかが怪我でも負えば激しく責任を追及されることになるため、ラニアを蹴落とすためです。
  • 一方黒色の魔塔主はラニアの底知れぬ才能を思い出して身震いしながら、クラス分けの結果を待っていました。

≫≫次回「勇者パーティー辞めます。」6話はこちら

スポンサーリンク