
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません28話の注目ポイント&考察予想
アンて伯爵夫人は地下牢に収監されているセリーラの口をふさぐために毒〇しようと企んでしました。
ジュベール公爵も失敗は許されないと圧をかけます。
その頃、ティエリーは、有名デザイナーのマダム・バレンチナをアリシアの元に寄こしていました。
マダム・バレンチナは皇帝ティエリーがアリシアの事をとても大切にしていて、2人が恋人関係だと思い込んでいるようです。
オスカー卿はティエリーがこっそりと覗いているのに気づいて、アリシアに足が痛むといけないからと手を差し伸べました。
そこにティエリーが割り込んできて自分が手を貸そうとして・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません28話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアの手を取るティエリー
アリシアはティエリーに手を差しだして、素直にティエリーの手に自分の手を預けました。
アリシアをエスコートするティエリー、いつもとは違って顔を赤らめて嬉しそうな表情に部下達も驚いています。
ティエリーは自分がアリシアを送るからオスカー卿に先に戻るように命令しました。
オスカー卿は自分はアリシアに用があるからと空気を読めていないのですが、補佐官のバーケンが無理矢理連れて行きます。
メイドのマリーも忘れ物があると行ってしまいました。
2人きりになったアリシアとティエリー
アリシアはティエリーと2人きりになってしまいどぎまぎします。
不眠症だというティエリーは、目のあたりにクマがあるように見えました。
ドレスのお礼をいうアリシアにはにかんだように微笑むティエリー。
ティエリーはアリシアのデビュタントのパートナーになりたいと申し込んできました。
そこに急ぎの報告が入ってティエリーは帰って行きます。
セリーラを毒〇するアンテ伯爵夫人
地下の牢獄では、収監されているセリーラの元にアンテ伯爵夫人が身を隠してやってきます。
セリーラは厳しい尋問を受けて顔にあざがあり、汚れた服を着て寒さと恐怖で震えていました。
セリーラは伯爵夫人のことも公爵のことも何も白状していないけれど、皇帝はポーチの事に気づいているようだと話します。
伯爵夫人はお腹をすかせているセリーラにパンを渡しました。
そのパンを食べたセリーラは血を吐いて倒れて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません28話の感想&次回29話の考察予想
ティエリーはアリシアに惹かれていて、アリシアの前ではただの恋する男性になってしまうようで、その姿を見て部下達も驚いているのがおかしかったですね。
デビュタントのパートナーもきちんとアリシアに申し込んできたし、アリシアには優しくて礼儀正しくなっているティエリー、はにかんだような微笑みが可愛いです。
アンテ伯爵夫人は姪のセリーラに毒入りのパンを食べさせました。
その場をティエリーに抑えられたアンテ伯爵夫人はどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアのエスコートをして嬉しそうにはにかむティエリー。
- ティエリーは自分がデビュタントのパートナーになりたいと申し込んできました。
- アンテ伯爵夫人は牢獄にいる姪のセリーラに毒入りパンを食べさせます。