
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」4話~5話はこちら
暴君様を捨てたことなんてありません6話の注目ポイント&考察予想
アシュタード王国に攻め込んできたフォーディア帝国の皇帝ティエリー。
彼は火の力を覚醒して、幼い頃のグレーの瞳から赤の瞳になっていて、強大な力を持っています。
アシュタード王国の王族は精霊の力を持つのですが、ティエリーの火の力の前ではかないませんでした。
ティエリーは王女のアリシアをフォーディア帝国に連れて行き、代わりにエルフの情報が欲しいと取引を持ち掛けてきます。
アリシアは要求を聞き入れて自分がフォーディア帝国に行くことにして・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません6話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエリーの取引を受け入れたアリシア
アシュタード王国の王女アリシアは、フォーディア帝国の皇帝ティエリーの取引に応じて、一人フォーディア帝国に行くことにしました。
ここで抵抗して、家族そろって死ぬよりは生き抜きたいと思うアリシア。
アリシアの元に森の中で出会った黒くて大きなオオカミが走り寄ってきました。
騎士達が身構えますが、アリシアは手を伸ばしてオオカミを撫でます。
大きなオオカミはラリーが育てたルード
このオオカミは昔、アリシアがメイドのラリーだった時に拾って、ティエリーと一緒に育てたルードでした。
アリシアの中のラリーに気づいたのか、非常に懐いていて、ティエリーも周りの兵士達も驚きます。
アリシアの父の国王や兄達は、連れていかれるアリシアとの別れを惜しんで泣いていました。
アリシアの体に憑依して1カ月たらずでしたが、アリシアも家族と別れる事を悲しく思います。
ティエリーと同じ馬車で気まずいアリシア
ティエリーと同じ馬車に乗ってフォーディア帝国に向かうアリシア。
ティエリーは自分の赤い瞳が気になるのかと脅してきます。
アリシアは、人間の瞳の色が違うのはメラニン色素のせいだと現代人の感覚で思わず言い訳してしまいました。
よけいにティエリーを刺激してしまったようで、アリシアは怖くてたまりません。
ティエリーはアリシアの姿を見ていると、メイドのラリーの姿がなぜか重なって見えて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません6話の感想&次回7話の考察予想
小説の中のメイドのラリーに憑依してしまい、暴君のティエリーに〇される運命を変えるために一生懸命幼いティエリーの世話をして暴君にならないように育てていたラリー。
ティエリーもラリーに懐いていたのに、ラリーは何者かに襲われて亡くなったのか、気が付けば2度目の憑依で王女アリシアの体に憑依していました。
ティエリーはアリシアの中に自分に優しくしてくれたメイドのラリーの姿が重なるようですね。
ラリーは〇されたのか、ラリーがいなくなった後、ティエリーはどうやって覚醒して暴君になったのか、この辺りの事はまだわかりませんね。
これから少しずつ明らかになってくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アシュタード王国のアリシアはフォーディア帝国に人質として行く事にしました。
- ティエリーと同じ馬車に乗ってきまずいアリシア。
- ティエリーはアリシアになぜかメイドのラリーの姿が重なって見えます。