
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君様を捨てたことなんてありません7話の注目ポイント&考察予想
アリシアは家族も自分も生き残るために、アシュタード王国から皇帝のティエリーに連れられてフォーディア帝国に行く事にしました。
移動の途中で皇帝ティエリーと同じ馬車に乗って気まずいアリシア。
ティエリーは外見が全く違うのに、なぜかアリシアにメイドのラリーの面影が見えます。
幼くて誰も信じる事が出来ずに孤独だったティエリーに優しくしてくれたメイドのラリー、ラリーの事だけが好きで慕っていたティエリー。
アリシアがラリーだった時の記憶では、ある夜、寝ている所を突然襲われて、そのまま亡くなったのか、7年後にアシュタード王国の王女アリシアに憑依してしまった訳なのですが・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません7話の一部ネタバレ込みあらすじ
体調を崩したアリシア
アリシアは魔法陣を使っての移動で体に負担がかかったようで、フォーディア帝国についてから体調を崩してしまいました。
アリシアは人質として辛い待遇をうけるのかと心配でしたが、東棟で王女として快適な生活を送っています。
アリシアをけん制するようなアンテ伯爵夫人
ようやく起き上がれるようになった頃、ティエリーのメイド長のアンテ伯爵夫人がやってきました。
アリシアの専属メイドとしてマリーを連れてきます。
マリーが赤毛のそばかすの少女なので、赤毛のアンの物語を思い出して嬉しくなるアリシア。
アンテ伯爵夫人はアリシアが自由に行動することを警戒しているようでした。
そして、わざわざ別荘の方には行かないように警告してきます。
皇帝ティエリーとメイドのラリー
アリシアは別荘の辺りの森は道に迷いやすくて危ないと知れ渡っているのに、自分に別荘に行かせたいのかと勘繰っていました。
アリシアが散歩に出かけようとしていたところ、使用人達が皇帝ティエリーがアリシアが気に入ったのかと噂しています。
メイド達は、皇帝が心を開いていたのは幼い頃一緒だったラリーというメイドだけだとこそこそ噂していました。
ところが、ラリーの名前は宮廷では口にした人間は皆粛清され、皇帝はラリーをかなり憎んでいるので知らないふりをすることが暗黙の了解のようで・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません7話の感想&次回8話の考察予想
メイドのラリーのことは使用人のメイド達にも広まっているのか、皇帝ティエリーが幼い頃に世話をしていたメイドというだけでなく、信じていた皇帝を裏切って逃げた極悪人にされてしまっているようですね。
アリシア自身は、ラリーだった時に襲われて死んのだと思っていましたが、ラリーは死なずにどこかに拉致されたのでしょうか?
そして、どうして7年も経ってアリシアの体に憑依したのか、その空白期間は一体何なのか、まだわからなくて気になります。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フォーディア帝国に連れてこられたアリシアは、アシュタード王国の王女として丁重な扱いを受けています。
- メイド長のアンテ伯爵夫人はアリシアをけん制しているようです。
- アリシアは皇帝ティエリーとメイドのラリーの事をメイド達の噂話で聞いてしまいました。