
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」4話〜5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」1話〜3話はこちら
暴君様を捨てたことなんてありません4話〜5話の注目ポイント&考察予想
小説「一つの願い」の中で主人公ティエリーに〇されるメイドのラリーに転生した私。
ラリーは原作を変えようとティエリーに愛情をかけて世話をして信頼を得ました。
ところが、何者かに襲われてラリーは死に、気づいたときはアシュタード王国の王女アリシアに憑依していました。
雷に打たれて7年間も意識がなかった王女アリシア、ラリーが死んで7年目の日の事です。
その7年間でティエリーは暴君になっていました。
ティエリーのフォーディア帝国はエルフの情報を集めています。
ティエリーの母はエルフだったのですが、エルフは現在滅亡していて帝国の要求を聞くのは困難です。
戦争になるかもしれないと不安でアリシアが考え事をして森を歩いていると、突然大きなオオカミのような犬に襲われました。
この犬は、アリシアがラリーだった時、幼いティエリーと拾った犬のルードに似ていて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません4話〜5話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアとティエリーの出会い
森の中でオオカミのような大きな犬と知らない男に出会った王女アリシア。
普段は警戒心があって他人に懐かない犬がアリシアには甘えて離れない姿を見て驚く男性、アリシアに近づいて目を覗き込むと、頭が痛み、メイドのラリーの姿が頭に浮かびました。
アリシアは自分を睨みつけてきた男性の赤い目に恐怖を感じて立ちすくみます。
男性はそのまま犬を連れて去っていきました。
フォーディア帝国の皇帝ティエリー
そしてその夜、寝ているアリシアを兄のハリソンが起こしに来ます。
フォーディア帝国が攻め込んできたとのことで、父の皇帝や兄達が集まっていて、アリシアは精霊の力を覚醒してないので先に逃げるようにというのです。
そこに血だらけの剣を持って踏み込んできたのは昼間森で会った男性、フォーディア帝国の皇帝ティエリーでした。
ティエリーが剣を振ると炎が上がり、城が燃え出します。
覚醒して火を操るティエリー
幼い頃、ティエリーの眼は灰色でしたが、今は覚醒して真っ赤になっていますが幼い頃の面影はあります。
アリシアの父のアシュタード王は精霊の力で水を出しました。
アリシアの兄達もなんとか攻撃するのですが、ティエリーの火の力はすさまじくてかないません。
ティエリーはアリシアを帝国に差し出して、その代わりにエルフの情報を教えるように要求してきました。
脅迫には屈しないと抵抗しようとする国王と兄達ですが、アリシアは・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません4話〜5話の感想&次回6話の考察予想
森の中で会ったティエリーが連れていた大きな犬が、ラリーがティエリーと一緒に拾って育てた犬ルードで、だから犬はアリシアの中のラリーに気づいて懐いていたのでしょうね。
そして、ティエリーもアリシアの中にラリーの気配を感じたようです。
幼い頃にラリーに懐いていたティエリーですが、ラリーが突然亡くなった?後、何があって火の力を覚醒して暴君になってしまったのでしょうか?
信頼していたラリーがいなくなったことで彼の心が壊れたのか、アリシアはティエリーに連れられて帝国に行くのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』4話〜5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアは森の中で大きな犬を連れた赤い目の男に会いました。
- その夜、フォーディア帝国の皇帝ティエリーがアシュタード王国の王宮まで攻めてきます。
- ティエリーはエルフの情報と王女アリシアを帝国に差し出すように要求してきました。