
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster44話の注目ポイント&考察予想
リーヘンはパーティーを抜け出してシュデルメルの城で一晩話明かしてしまいました。
シュデルメルはリーヘンがハードリー男爵へロルドと結婚するのを阻止するつもりです。
邸に戻ったリーヘン、両親やロード夫人は未婚の娘が一晩シュデルメルとどこかで泊ったというスキャンダルが広まることを怖れていました。
しかし、特に噂も出ずにシュデルメルからは手紙が届きます。
謹慎中のリーヘンの元にウェイン伯爵令嬢が訪ねてきてあのパーティーの日に無礼な事をしたと謝罪してきました。
リーヘンはもう忘れるからとほほ笑むのですが、ウェイン伯爵令嬢はしおらしい態度をコロッと変えて、リーヘンが大嫌いだと・・・。
My Dear Aster44話の一部ネタバレ込みあらすじ
自分に厳しいウェイン伯爵令嬢
ウェイン伯爵令嬢はリーヘンが怒りもせずにいつも優しくほほ笑んでいるのにイラついていました。
それがリーヘンの本当の姿だとわかっていても、嫉妬心が抑えられずに他の令嬢達がリーヘンに嫌がらせをするように唆したのも自分だとわかっています。
ウェイン伯爵令嬢は正しくない事をしたのは自分なので謝らずには済ませられないとリーヘンに頭を下げました。
ウェイン伯爵令嬢の謝罪
リーヘンはウェイン伯爵令嬢の謝罪に驚きますが、あのパーティーでのもめ事のことが世間に広まらなかったのはウェイン伯爵令嬢が手を回してくれたと気づいています。
母親に知られる事もなく済んだのはウェイン伯爵令嬢のおかげだと感謝するリーヘン。
ウェイン伯爵令嬢は謝罪を済ませるとさっさと帰って行きました。
リーヘンはウェイン伯爵令嬢の正義感とプライドに感心して、思わず母親目線になって、自慢の娘だろうと嬉しくなります。
舞踏会の騒動の後始末
謹慎が解けた後、リーヘンは舞踏会の会場から突然出て行ったことへの後始末に追われていました。
リーヘンが体調不良だということになっていたので、友人達からお見舞いの品が届いていたのです。
リーヘンは、ハードリー男爵へロルドに、一度訪問したいと手紙を書きます。
元夫へロルドへの手紙
リーヘンは舞踏会でパートナーを置いていきなりいなくなった事を謝るとともに、へロルドに会って過去の自分のへロルドへの気持ちに向き合いたいと思っていました。
へロルドとの娘に会うことを諦めた事、結婚生活でのお互いのすれ違いを口に出すことはできないけれど、心の中で整理したかったのです・・・。
My Dear Aster44話の感想&次回45話の考察予想
ウェイン伯爵令嬢は、自分がシュデルメルに振り向いてもらえないのに、シュデルメルに好かれているリーヘンに嫉妬してパーティー会場で嫌がらせをしたのですが、その事をずっと後悔していたのですね。
貴族の令嬢なのに、正しくない事をしたら謝罪すると厳しく両親に躾けられているようです。
本当はこういう女性が公爵夫人になるのが向いてそうだと思うのですが、シュデルメルが愛しているのはリーヘンなので気の毒ですね。
そして、自分の娘に再会することをあきらめたリーヘン。
元夫のへロルドと会って、何を話すつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リーヘンに謝罪するウェイン伯爵令嬢
- リーヘンが舞踏会を途中で抜け出したのは体調不良ということになっていました。
- 元夫へロルドに手紙を書き、謝罪に向かうことにしたリーヘン。