
漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」は原作Park Oar先生、漫画Gamju先生の作品でピッコマでで配信されています。
今回は「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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捨てられた私の素朴で楽しい独身人生29話の注目ポイント&考察予想
キャサリンはネフィリムだと言われましたが、両親はどちらも人間だからあり得ないと言いました。
しかしキャサリンは人間には持てない能力を持っており、強い虚無感に襲われます。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生29話の一部ネタバレ込みあらすじ
出生の秘密
ネフィリムだと言われたキャサリンですが、両親は2人とも人間だからあり得ないと言います。
しかしごく稀に魔法無力化の能力を人間が持つことがあるという理論は事実ではないため、この力を持つキャサリンはネフィリムなのだそうです。
キャサリンの場合は両親どちらかが優秀な魔法使いかそれ相応の能力を持っていたので、怪しいのはその点だと言われます。
その条件であればキャサリンの母が当てはまり、亡くなったのではなく人間ごっこを終えて再び自身の人生に戻ったのでは?それならば母にとって自分は何なのかと強い虚無感に襲われます。
母にとって自分は何なのか?
その後3日間、イテラナ帝国ではリリース号での悪魔召喚が大衆に知らされ大きな反響を呼び起こしていました。
一方キャサリンは大公邸から戻った後丸1日寝て過ごしました。
母の正体を知ってもできることは何もなく、生きる目的を失ったかのように感じています。
そんな中チェーザレが約束を守るためにやってきます。
今日はアンの結婚式であることをすっかり忘れていたキャサリンは慌てて準備に取り掛かりました。
チェーザレのおかげで元気が出たキャサリンは、母にとってどんな存在かは自分で聞けば良いと悩みを振り切れたようです。
姉として
キャサリンはチェーザレの悪魔クイーンを呼び出すと、チェンで行われる結婚式へ向かいます。
会場の奥からアンが出てきましたが、顔色がよくありません。
キャサリンはアンにとっては嫌な事実を言いながらも姉だから妹の結婚式に出席するのは当たり前だと言います。
キャサリンはクリストファーで最も高級なアパレルブランド、チェンロマンスの会長であるチェン伯爵には小さい金額だろうと言いながら大金を渡しました。
チェーザレは流行にはあまり詳しくないようで、それならばとキャサリンはチェーザレにあるお願いをしてあっさりと受け入れられます。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生29話の感想&次回30話の考察予想
キャサリンの出生の秘密が明らかとなりました。
これまでそれらしい描写はあるにはありましたが、契約者は悪魔やネフィリムに間違われやすいだけなのかと思っていました。
キャサリンにとって衝撃的で生きる目的を失ったと感じるほど追い詰められましたが、逆に言えば母が生きている可能性があるとも言えます。
いつか再び会って仲良くお茶でもできる関係性であることを望みます。
まとめ
今回は漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キャサリンの母が悪魔だった
- 母にとって自分は何かと考えこんでいたが、チェーザレのおかげで元気がでた
- アンの結婚式に向かい、様々な突拍子もないことをした