
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」7話~8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」6話はこちら
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います7話~8話の注目ポイント&考察予想
シルバヌス帝国から政略結婚で嫁いできた第1皇女アリスティーネは、帝国では父の皇帝から嫌われていて10年も塔に幽閉されていたので、アイルゴ国の王族たちは皆、アリスティーネがみすぼらしくてバカで精神疾患のある皇女だとバカにしています。
タルカンとアリスティーネはタルカンの父のアイルゴ王ネプテルに会いにきました。
王の側には第2王女のエニカリナがいて、自分もアリスティーネに会いたいと皇帝を唆します。
エニカリナは国王の子息たちの中でも特に父から寵愛されているので、自分がアリスティーネを二度と来れないように叩きのめそうと考えていました。
ところが、第2皇子タルカンと共に挨拶にきたアリスティーネは風呂に入って身だしなみを整えると非常に美人で、きれいな礼儀作法で挨拶をして・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います7話~8話の一部ネタバレ込みあらすじ
タルカンの弟妹達
第1王女パエラミアンと第4王女のスタリーナがタルカンとアリスティーネが国王に会いに来たと聞いて早速やってきました。
アリスティーネはパエラミアン達をどこかで会ったかしらととぼけます。
王女達の嫌がらせ
その態度を見てパエラミアンは、自分達が侍女だとでもいうのかと怒り出し、それをスタリーナが加勢しました。
タルカンは王族特有の一度褒めて、そこからこき下ろす虐め方を見て不快になります。
タルカンは庶子で王宮では皇后側と敵対しているので、タルカンのせいでアリスティーネもバカにされるのは気の毒だとため息をつくタルカン。
ところが、アリスティーネは自分の能力をタルカンに認めてもらおうと張り切っていました。
アリスティーネの反論
第3王子のマルテンはアリスティーネの美貌にヘラヘラしています。
アリスティーネは2人の王女を睨みつけて、自分は見覚えがあったのでどこで会ったかもと独り言を漏らしただけで尋ねていないと反論します。
みすぼらしい恰好をしたアリスティーネが周りから笑われているのを宮殿の廊下で見ていたパエラミアンははっとします。
アリスティーネが噂とは違って頭が良くて機転が利くことに焦るパエラミアン。
実はアリスティーネは人生の大半を水鏡に映った外の世界を見つめてきていたので、観察眼と記憶が抜群に優れているのでした。
このやり取りで国王もアリスティーネに興味を持ったようです。
空気を読めないスタリーナ王女
アリスティーネがもし、廊下での事をばらしたら自分の立場がまずくなると作戦を変更しようと考えるパエラミアン。
ところが、妹のスタリーナは突然、アリスティーネがマルテン王子に声をかけた事を怒鳴りつけてきました。
アリスティーネは廊下でスタリーナがタルカンの事を卑しい血筋だとバカにしていたのを聞いていました。
スタリーナの浅はかな行動を見て、まだ子どもだと鼻で笑うアリスティーネ。
パエラミアンは慌てて妹の代わりに謝罪します。
嫡子ハミルと庶子タルカンの王太子継承争い
アイルゴではまだ王太子は決まっていず、王妃の子の嫡子ハミルとタルカンの派閥同士で争っています。
それは既存勢力と新興勢力との政治的な争いでした。
アリスティーネは、自分がシルバヌス皇族の血統でないというのがアイルゴの見解なのかと聞き返します。
慌てるパエラミアンとマルテン
パエラミアンとマルテンは慌てて妹はまだ幼くて分別がないのだと言い訳しました。
シルバヌス使節団にこの話が知られたら、皇統を侮辱されたと文句をつけてきて、利権を少しでも得ようと大騒ぎするに決まっています。
パエラミアンとマルテンの様子を見て、アリスティーネはこれで王族の2人が大人しくなるかと考えていました。
国王はアリスティーネの様子をじっと観察しています。
アリスティーネは、自分が侮辱されたと国王に訴えて問題を大きくするつもりはないので、国王に向かってにっこり微笑みました。
国王に事実を知られることを怖れるパエラミアン
ところが、パエラミアンは、アリスティーネが平和協定のために嫁いできたのに、アイルゴの王女達に侮辱されたと国王に泣いて訴える場面を想像して青ざめています。
大事な協定の前に王族の自分が問題を起こしたらパエラミアンの評判にも関わります。
スタリーナに謝罪を命令するパエラミアン
パエラミアンは妹のスタリーナにアリスティーネに謝罪するように命令しました。
スタリーナはふてくされたように嫌々謝罪したので、アリスティーネは何か卑しいとか聞こえたとさらに刺激します。
パエラミアンはさらにスタリーナにきちんと謝罪するように圧をかけました。
スタリーナはプライドが高いので絶対に謝りたくないのですが、仕方なく膝をつき頭を下げました。
ドヤ顔のアリスティーネ
タルカンはアリスティーネが王女達にやり返したので喜んでいるのかと顔色を伺いますが、アリスティーネは、自分の能力をタルカンに見せる事ができたとドヤ顔です。
アリスティーネはこの場をおさめるために、自分からスタリーナの元に向かいました。
スタリーナに手を差し出して、自分は咎めているわけではないのでそんな風に跪かないでと優しく話しかけてくるのですが、その視線は冷ややかで・・・。
続きはピッコマで!
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います7話~8話の感想&次回9話~10話の考察予想
シルバヌス帝国の皇女アリスティーネをバカにしていじめてやろうと思っていたタルカンの妹達はアリスティーネに逆に返り討ちにあってしまいました。
アリスティーネをバカで精神に問題があると思い込んでいたので、甘く見ていたのが失敗の元でしたね。
アリスティーネが自分の能力をタルカンに見せる事ができてドヤっているのがおかしかったです。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』7話~8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスティーネとタルカンは国王に会いに行きました。
- 2人の元に押しかけてきてアリスティーネをバカにしていじめようと企む王女2人。
- アリスティーネの反撃に完全に負けた王女達。