
漫画「幼馴染はキケンな公爵様⁉」は原作YounDal先生、作画Yeoji先生、文STUDIOINUSの作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼馴染はキケンな公爵様⁉」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼馴染はキケンな公爵様⁉37話の注目ポイント&考察予想
ロイカンの到着に、動揺をしていたイサベルは、日中はそんなことを考える暇がなくても、夜だけはそれを考えてしまうのです。
イシス様もそんなイサベルの気持ちに寄り添いたくても、今もイサベルには自分ではなく、リックスの力が必要でした。
幼馴染はキケンな公爵様⁉37話の一部ネタバレ込みあらすじ
ずっと傍にいるよ
…ーロイカンが到着後、ここカルディエゴ公爵家には、帝国会議への参加者たちが次から次へと馬車でやって来ては、リックスとイサベルはお客様のお出迎えに追われていました。
その間もキエルケゴルは、ロイカンの監視をしています。
その日の夜、イサベルはイシス様から髪の毛をとかしてもらっていました。
イシス様にとってこの時間は自分の楽しみの一つでもありますが、イサベルはロイカンの事を思い出しては、ふとある言葉を口にしました。
日中は、お客様のお出迎えがあり、休む暇なく働けていたのですが、夜になると時間が出来てしまい、ふと嫌な事も考えてしまうのです。
それから部屋を出たイシス様は、リックスへ声を掛けると、イサベルのそばにいてほしいとお願いをしました。
リックスはイサベルの部屋に入ると、イサベルは一人、ベッドへ腰かけながら涙を流し続けていました。
その姿にリックスは、水を渡して落ち着かせてから、もう一度イサベルの気持ちを聞くことにします。
イサベルは、リックスの胸の中で涙を流し、そして自分の気持ちを吐き出しました。
…ーその頃、キエルケゴルは、寝ているロイカンへある魔法を使っています。
これは、イシス様からのお願いでもありました。
幼馴染はキケンな公爵様⁉37話の感想&次回38話の考察予想
イサベルと本当にそっくりなロイカンですが、イサベルはそんなことを考えては胸が苦しくなります。
大人の勝手に生まれた時から振り回されているイサベルにとって、ロイカンは、赤の他人なはずなのに…。
日中の忙しさはそんなイサベルの気持ちを消してくれていたのに、夜になると誰もが就寝し、一人の時間が出来てしまえばそれを考えたくても、考えてしまいます。
そんなイサベルの気持ちに寄り添いたいイシス様ですが、この役割は今は自分ではなく、リックスにあると考えていましたね。
リックスもまたイサベルの事を心配して、イサベルの寝室へとやって来ます。
イサベルの気持ちに寄り添って、思いっきり気持ちを吐き出させてあげられるのはやはり、リックスしかいませんね。
そしてイシス様は、キエルケゴルを使って、ある方法でロイカンを苦しめていましたが…。
それぞれの夜が過ぎていく中、翌日のイサベルとリックス、ロイカンは酷い顔で起きてくるかもしれません。
まとめ
今回は漫画『幼馴染はキケンな公爵様⁉』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イサベルたちは、帝国会議の参加者のお出迎えに、バタバタと休む暇もありませんでした。
- 夜、お客様が寝静まると、イサベルはロイカンの事を思い出しては、急に胸が締め付けられます。
- そんなイサベルの気持ちに寄り添えるのは、リックスだけでしたが…、イシス様はある方法を使いました。