勇者パーティー辞めます。ネタバレ1話〜4話【ピッコマ漫画】消えた灰色の魔法使いラニエル

漫画「勇者パーティー辞めます」は原作NariaTa先生、漫画Lono先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者パーティー辞めます」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

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勇者パーティー辞めます1話~4話の注目ポイント&考察予想

有名な勇者パーティーに属していた、優秀な魔法使いラニエルでしたが、ともに戦ってきた仲間からパーティーを抜けるように言われました。

今まで仲間のために頑張ってきたラニエルは自暴自棄になり行方不明となりました。

優秀な彼を他の魔法使いたちが探す中、彼の師匠の魔法使いのもとに一人の少女が現れます。

 

彼女の正体はいったい誰なのでしょうか?

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勇者パーティー辞めます1話~4話の一部ネタバレ込みあらすじ

消えた灰色の魔法使い

酒場に一人の若い男性が、アフリアアカデミーという魔法学校に入学したことを祝って、盛大にお酒を飲んでいました。

酔った彼が黒のフードを被った男にぶつかり絡み始めます。

彼の友人がフードの男のことなんか気にするなと言い、彼も許すことにしました。

 

そして話は魔王軍を全滅させた勇者パーティーのことになります。

ラニエルは優秀な魔法使いで、灰色の魔法使いと呼ばれており、このパーティーに所属していました。

魔王軍を全滅させた後、ラニエルは次の戦場へパーティーを誘います。

パーティー内で浮いた存在だったラニエルに、勇者たちは自分たちと考えが合わないからパーティーから抜けてほしいと伝えます。

 

場面は先ほどの酒場に代わり、フードの男は絡んできた男性二人組に外に連れ出されていました。

男性は機嫌よく酒を飲んでいたのに邪魔をされたと腹を立て、フードの男に魔法を使おうとします。

するとフードの男はぶつぶつと呟き始めます。

 

今まで勇者たちの尻ぬぐいをしてきたのは自分だと呟きながら二人組に近寄ります。

怒りをあらわにし、フードが取れて出てきた顔は灰色の魔法使いラニエルだったのです。

謎の女魔法使い

森の中で商人が魔物に襲われていました。

そこに現れたのはフードを被った魔法使いの女性です。

女性魔法使いは魔物たちをいとも簡単に倒しました。

 

女性は森を抜け一軒の家にたどり着きました。

中から老人が出てきました。

老人は女性に見覚えがありません。

 

女性はラニエルが使っていた杖を持ち老人に師匠と呼びかけます。

老人はラニエルが死んだため、代わりに彼女が最期の言葉を伝えに来たと思い、まくし立てるように話します。

そして話を遮るように女性は自分がラニエルだと明かしました。

 

しかし老人は信じようとしません。

仕方なくラニエルは自分のマナを見せて証明しました。

老人はラニエルだと分かると、魔法で雷を落とし家の中に入るよう促しました。

 

家の中には灰色の魔法使いラニエルに宛てられた手紙が山のようにありました。

老人はラニエルと師弟関係にあったため、魔法使いたちは居場所を知っていると考えたのです。

そして老人は魔王の呪いのせいで戦闘不可能になり、引退宣言をして姿をくらましたラニエルを叱りました。

 

手紙はすべて燃やすこととしましたが、一通アフリアアカデミーの学長でもあり、老人の友人でもあるアーロンからのものが目に留まりました。

今年はアカデミーに優秀な魔法使いが多数入学するため、優秀な魔法使いであるラニエルに教授の職を依頼したいとのことです。

ローセルはラニエルは手紙を燃やし続けるよう指示します。

 

老人はラニエルに女の姿になったのか問います。

酒場で酒を飲んでいたらトラブルになり、その後に起きた出来事だったが、どのように説明したらよいかラニエルにもわかりませんでした。

老人は追求せず、パーティーにも戻れず、魔塔にも戻れないラニエルに第二の人生としてアカデミーでの仕事を提案するのでした。

アフリアアカデミー

老人(ローセル)とラニエルはアフリアアカデミーを訪問しました。

ローセルは学長のアーロンの部屋に行き、素性を隠すためラニエルを養女として迎え入れた”ラニア”として教授職に推薦します。

しかしアーロンは納得しません。

 

今までローセルは公平さを保つため血縁者を推薦しなかったのです。

それに今年は今までで最も優秀な人物たちが入学してくる大事な年でもあります。

ラニアの採用に全く納得しないアーロンをローセルは説き伏せました。

 

そのころラニア(ラニエル)はローセルに勧められ、王立図書館に居ました。

ローセルから教える立場になるため勉強するように言われますが、ここにある書物はすべて読み終わっているものばかりです。

そこに急にマナが発動しなくなった学生が現れました。

 

その原因はこの国の第4王女アイラが近くに居るからです。

アイラは星の祝福をうけたステラでした。

そしてアイラの能力で彼女の近くにいる魔法使いたちはマナを発動できないのです。

 

学生のやり取りを見つめていると、ラニアは誰かとぶつかりました。

その人物はアイラ本人です。

ラニアはアイラが幼いころにこの図書館で何度も会っており、魔法を教えるようせがまれていたことを懐かしく思います。

 

ラニアはぶつかったときに落とした資料を広いアイラに手渡しました。

まだ一枚床に残っています。

それを拾い見ると、ラニアはそれが古い強力な結界回路であるとすぐにわかったのです。

 

アイラは驚きました。

そしてこの魔法は難解でラニアには解くことはできないので紙を返すように言います。

しかしラニアは簡単に解けると言い、アイラはその言葉に怒り、その魔法を発動させるように言います。

 

ラニアは魔法を発動させようとしましたが、アイラの能力でうまくできません。

もう一度、集中すると魔法を発動することに成功したのです。

そしてその魔法の発動方法をアイラに教えました。

 

数日後、王室の護衛たちがローセルの家に訪ねてきました。

そしてアイラから預かった魔法使いのローブを渡し、正式にアフリアアカデミーに採用されたことを伝えます。

魔塔主の許可

前回ラニアが解いた魔法はアイラの従者の手によって戦場に送られました。

それが有効に使われるかどうか従者は不安をあらわにします。

アイラもその気持ちに賛同し、魔塔主の集会に呼ばれたのもラニアの能力について疑問視しているためだと考えます。

 

ラニアは魔塔主たちの集まりに招待され、アイラから送られた服を着ていくようにローセルから言われます。

その服はラニエルだった時に、図書館でアイラに魔法を教えたお礼にもらったものと一緒だったのです。

アイラのメンツもあるので絶対に着るようにローセルに念押しされました。

 

魔塔にはすでにほかの塔主たちが集まっていました。

お互いにけなし合い、マウントを取ったりしています。

そこへローセルとラニアがやってきました。

 

部屋に入ってきたラニアを魔塔主たちは見下したようにひそひそと話します。

そしてローセルにラニアが助教授として自分たちの弟子たちを教える素質があるのかと、マウントを交えつつ問いただします。

ローセルは魔塔主たちにラニアに素質があるか、入学式前に行う優秀な生徒のクラス分けテストの監督として参加させることを任命します。

 

そして無事にやり遂げたなら素質があると判断できるとしました。

いよいよクラス分けテストが始まるのでした。

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勇者パーティー辞めます1話~4話の感想&次回5話の考察予想

酒場でラニエルに何が起こったのか、どうして女性の姿になったのか気になるところです。

そしてラニアはとても愛らしいですが、時々ラニエルの男っぽい態度がギャップがありいいですね。

そして優秀な魔法使いのクラス分けテストに監督として参加させられるラニアですが、きっと面白くないと考える何かの邪魔は入りそうな予感がします。

まとめ

今回は漫画『勇者パーティー辞めます』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

勇者パーティー辞めますの1話~4話のまとめ
  • ラニエルは勇者のパーティーをクビになり、酒場で酒を飲んでいました。
  • 酒場でアフリアアカデミーの新入生とトラブルになり、魔法を使います。
  • ラニエルは勇者パーティーで戦うことを引退します。
  • ラニエルは女性の姿になり、師匠のローセルに助けを求めました。
  • 第二の人生としてアフリアアカデミーの助教授として働くことを決意します。
  • 助教授として力不足ではないことを証明するため、優秀な生徒のクラス分けテストに監督として参加することになりました。

≫≫次回「勇者パーティー辞めます」5話はこちら

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