
漫画「幼馴染はキケンな公爵様⁉」は原作YounDal先生、作画Yeoji先生、文STUDIOINUSの作品でピッコマで配信されています。
今回は「幼馴染はキケンな公爵様⁉」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
幼馴染はキケンな公爵様⁉36話の注目ポイント&考察予想
リックスとイサベルは、帝国会議の出席者を出迎える為に、準備を終えると屋敷の外でその到着を待っていました。
今か今かと待ち続けるイサベルは、ある人物の到着に不安を感じていましたが…。
幼馴染はキケンな公爵様⁉36話の一部ネタバレ込みあらすじ
帝国会議のお客様
リックスの屋敷で開かれる帝国会議へ向けて、屋敷内にいる使用人たちはバタバタと大忙しでした。
外では、キエルケゴルが中心となって、手入れをしています。
ここでいらなくなった石の山に目を付けたキエルケゴルは、これを見るとニヤリと笑いました。
…ー帝国会議に出席をするお客様は、数週間後に控えている中、今日から続々と集まり始めます。
そこでイサベルは、ビルへある指示を出していました。
ドレスアップを終えたイサベルは、これから来るであろうロイカン・フィスブルクの到着に向けて気持ちを整えています。
ロイカンの到着にイサベルは、ある不安を抱えていました。
しかし今のイサベルは一人ではありません、正装に身を包んだリックスもまたイサベルと共にこの帝国会議に向けて準備をしています。
リックスの手を取り、微笑みあう二人、するとここへリファの一人がやって来ると、ロイカンについてある報告をしました。
それからリックスとイサベルは、キエルケゴルやビル、使用人のリファたちと共にロイカンの到着を出迎えていました。
ロイカンの馬車が近づくにつれてイサベルの心臓の音はとても、高鳴っています。
そして馬車から降りたロイカンは、涼しい顔をしながら、何事もなかったかのようにイサベルにも挨拶をしました。
そんなロイカンの態度にイサベルは、ショックを隠し切れない様子でしたが、それを表には出さずに何とか耐え抜くことが出来ますが…。
ロイカンは、リファたちの案内で自身の泊まる部屋へと案内をされている中、イサベルはリックスから声を掛けられています。
幼馴染はキケンな公爵様⁉36話の感想&次回37話の考察予想
何とか帝国会議へと向けて準備の整う屋敷内は、バタバタとしていました。
そんな中、イサベルはここにロイカンの宿泊をする事に不安を感じています。
以前自分を襲った刺客たちを仕向けたロイカンのお出迎えにイサベルは、また何かあるのかと不安になっていました。
そしてそんなイサベルの事を傍で見守って、サポートしてくれるリックスもまた気が気ではなかったのかもしれません。
これに耐え抜いたイサベルとリックスは、無事にロイカンを屋敷へ案内をすることが出来ました。
まだまだ帝国会議が始まるまでは、数週間もありますし、帝国会議が始まってもすぐには閉会しないはずです。
この間にロイカンは、イサベルへ何かする可能性はありますね。
帝国会議中は、エリザベスが一緒についていれくれるとしても、それは四六時中ではないと思います。
イサベルは、自分の身は自分で守る、そして誰かがいる時は相手にも頼るそうしなければ、なりませんね。
まとめ
今回は漫画『幼馴染はキケンな公爵様⁉』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 屋敷内と屋敷外の準備に追われるキエルケゴルとビルとリファたちは、何とかお客様到着までに間に合いました。
- イサベルは、帝国会議へ参加するロイカンの事を考えると、不安な気持ちでいっぱいです。
- イサベルは、公爵夫人として何とか、仕事を終える事が出来ました。