
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作sunag.IM先生、作画七原きょう先生、着彩わびさんび先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい29話の注目ポイント&考察予想
アディーラが見ている世界が一体何なのか、とても気になります。
小説には書かれていない展開なので、初めて見る光景にアディーラは動揺していました。
現実世界での、ロードとバレルドの対決も見ものです‼
お嬢様はもうおしまい29話の一部ネタバレ込みあらすじ
夢なのか、幻なのか・・・
不思議な光景を目の当たりにしているアディーラは、目の前で抱擁を交わす自分とロードの姿に目を隠し恥ずかしさで、いてもたってもいられません。
小説には書かれていない場面ということもあり、妄想なのかと考え込みますが、もしかすると、この出来事自体小説の中のアディーラにとって書く価値の無い小さな出来事だったのか・・・そんな考えまで頭をよぎります。
幸い、ここで場面転換があり普通に話している2人が現れます。
ロードは、アディーラに過去の話をしました。
罪のない者に手をかけた過去があること、周囲からの期待に応えるために辛い日々を送り、薬が無いと自分を保つことが出来ないと言います。
ロードが罪を犯した理由・・・
時系列で考えると、この場面の時には既にグリスは処刑されているはずです。
おそらくロードに言った罪の無い者というのはグリスの事でしょう。
不思議な光景の中にいるアディーラはロードに聞きました。
何故、自分を壊し、辛い思いまでしても騎士にこだわるのかと。
そして、ロードは答えました。
自分が辛い思いまでして騎士にこだわるのは、バレルドに同じ思いをさせないため・・・と。
現実でのロードとバレルド
剣での勝負をしている2人。
騎士団長であるロードと互角に戦うことは出来るはずもなく、倒れこんでしまいます。
しかし、昔のバレルドとは違い、倒れても傷ついても立ち上がり兄に食って掛かります。
もし、兄の心が変わらないのであれば、あの手紙を公表すると脅しまでかけました。
ロードは言いました。
もし、それが公表されたら、その後どうなるか・・・長男であるロードが罪を起こし後継者として成り立たなくなれば、今度はバレルドが同じ思いをしてしまう自分のように苦しむ姿を見せたくないと、思いを伝えました。
その言葉を聞いたバレルドは・・・
お嬢様はもうおしまい29話の感想&次回30話の考察予想
悪者だと思っていたロードが、まさかバレルドの為に罪を犯したなんて・・・以前からも、優しさが垣間見られる場面がありましたが、きっと元々誰よりも正義感が強く、弟を守りたい一心で罪を犯してしまったのでしょう。
でも、やっていいことと悪いことがあります。
罪のないグリスを犠牲にすることは悪いことなので、悪事がわかってしまった以上これからの話の中で罪を償う展開となりそうな予感です。
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アディーラの目の前に広がる世界が、現実なのか、夢なのか、妄想なのか、未だわからない。
- ロードが罪を犯したのは、自分と同じ思いを弟にしてほしくないと言う思いからだった。
- 現実では、面と向かってバレルドに思いを伝えたロード。