
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵は汚い嘘つきが嫌いだと聞いたメロディはビクッとして俯きました。嘘つきという言葉が胸の内側に重りとなって沈んでいきます。
悪役なのに愛されすぎています17話の注目ポイント&考察予想
メロディの失敗
クロードから素っ気ない対応をされ続けていたメロディ。
彼は笑顔で接してくれますが、良く思われていないことは明白で、メロディは参っていました。
そんなある日、いつものようにお茶を持って行ったメロディはある失敗をしてしまいます。
クロードと鉢合わせて転んでしまった拍子に、彼の手に熱いお湯をかけてしまったのでした。
悪役なのに愛されすぎています17話の一部ネタバレ込みあらすじ
クロードの嫌味
次の日、メロディはクロードにお茶を渡しながら、嘘をついたことを謝りました。
きょとんとするクロードに、本当はマナーに興味もないし自信もないし、貴族でもない自分が身につけられるのか分からないとメロディは打ち明けます。
クロードは難しく考える必要はないのだと笑顔で諭し、正直に話してくれたことにお礼を伝えました。
自分の嘘がバレバレだから毎回追い返されていたのかとメロディは内心ホッとします。
実はクロードに嫌われているから追い返されているのかと思ったのだとメロディは恐る恐る伝え、怒ってないかと尋ねました。
クロードはまさかと微笑みましたが、続けられた言葉は間違ってはいないからという言葉だったのです。
戸惑うメロディの前で、クロードはこの日もドアを閉め、メロディを追い返したのでした。
翌日、メロディはメイドたちに羨まれて苦笑しながらクロードへのお茶を持っていきました。
今日はどのパターンだろうとメロディは憂鬱に思います。
無視されるか、また何か言われるか、不安に思いながらノックをすると、反応がありません。
留守だと気付いて、メロディは内心ガッツポーズをしました。
不在の時はテーブルにティーセットを置いて、お湯はキッチンに戻すようにと教わっていたため、メロディはそっと部屋に入ります。
初めて入った部屋の中は本がたくさんありました。
クロードと鉢合わせて…!?
ティーセットを置くと、熱いお湯のポットを抱えてメロディは部屋のドアへ急ぎます。
今日はロレッタとおやつを食べて、勉強をする予定もあったからでした。
しかしドアを開けようとした瞬間に先にドアが開き、クロードと鉢合わせしてしまいます。
どうしてよりによって今…と内心嘆き、メロディはバランスを崩しました。
お湯のポットを抱えながら転んだメロディをクロードが急いで支え、お湯がクロードの手にかかってしまいます。
メロディは真っ青になり、すぐに水を持ってこなければと慌てて謝りながら立ち上がりました。
しかしクロードが彼女を止め、メロディに怪我がないことを確かめます。
クロードは笑顔で、目と耳を塞いで数字を100まで数えるようメロディに伝えました。
そんなに慌てても何も解決しないからと諭したのです。
メロディは言われるがまま、目を閉じて耳を塞ぎ、素直に数字を数え始めました。
何をしているのか、クロードは大丈夫なのかと不安に思います。
100まで数えて目を開けたメロディにクロードは笑いかけて…!?
続きはピッコマで!
悪役なのに愛されすぎています17話の感想&次回18話の考察予想
クロードは笑顔で腹黒いタイプだなと思います。
絶対に敵に回したくない人ですが、恋人候補としては頼もしいですね!
メロディに対しても塩対応だったわりに優しかったりするので、今一つ何を考えているのか掴めません。
ただ、後半でクロードが心情を吐露していて少しほっとしました。
しかもメロディに謝るシーンもあったので、人としては真っ当だと思います。
慌てるメロディをなだめているのも余裕があって素敵でした。
彼だってまだ大人ではないはずなのに、さすが長男という感じがします。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディがクロードに嫌われていると思っていたと本人に打ち明けると、クロードは笑顔で間違ってはいないと答え、メロディを追い返しました。
- 次の日も憂鬱な気持ちでお茶を持っていくとクロードが不在だったため、メロディはホッとしてティーセットを置いてお湯だけ持って部屋を出ようとします。
- 戻って来たクロードと鉢合わせて転んでしまった拍子にメロディがクロードにお湯をかけてしまい、パニックになったメロディをクロードが優しくなだめました。