
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster40話の注目ポイント&考察予想
やつれてしまったリーヘンを気遣うシュデルメルに、リーヘンは自分は身の程知らずにシュデルメルを弄んだだけだから自分のような女は早く見捨てて欲しいと頼みました。
リーヘンが自分ではなくハードリー男爵へロルドと生涯を共にするのかとリーヘンの手を取るシュデルメル。
今でもリーヘンを愛しているというシュデルメルに、リーヘンは泣きわめきながら自分にとって一番大事なのは自分の娘なのだと叫びました。
自分は事故で45歳で死んで20歳に巻き戻ってきたのだと真実を告白するリーヘン。
リーヘンの頭の中には、幼い頃からの娘との思い出がよみがえってきて、それが自分にとっては愛なんかよりもずっとかけがえのない物なのだと・・・。
My Dear Aster40話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュデルメルの城に移動したリーヘン
自分が人生を巻き戻っている真実をシュデルメルに打ち明けたリーヘン。
パニックになってうずくまって泣くリーヘンをシュデルメルは抱き上げて魔法で自分の城に移動しました。
新しい城は使用人もまだいないので、人目につくことはありません。
シュデルメルからタオルをもらったリーヘンは顔を拭きますが、泣いたために化粧が崩れてしまいました。
シュデルメルは自分の師匠が言っていた言葉を思い出しています。
リーヘンにとって何よりも大切な事
シュデルメルの師匠は、人は権力や欲望よりも大事な物があることもあるから、自分の事よりも相手の気持ちを考えるようにとアドバイスしていたのです。
過去に戻る魔法は不可能
リーヘンにとっては公爵位や身分差が問題なのではなかったと気づいたシュデルメル。
過去へ戻る事は長年の時間の魔法使いの課題であり、研究に値する分野でした。
しかし、結局は不可能なため、時間の魔法使い達もこれ以上追求するのを辞めてしまうのです。
一つだけ似たような事ができるやり方があるのですが、それを実行する魔法使いがいるとは思えないシュデルメル。
シュデルメルの考え
シュデルメルはリーヘンが未来を予知しているのではと思いましたがリーヘンは否定しました。
魔法には実物が必要なので、形のない魂を時間をさかのぼって過去に送るのは理論的に不可能なのです。
もし、10年前に戻ろうとするなら、全ての物の時間を10年ずつ消す必要があります。
不可能ではないけれども、そんなことをしたらその魔法使いが受ける負担はかなり大きくて、体が耐えられずに消滅してしまうのに、誰がそこまでするのかとシュデルメルは疑っているのですが・・・。
続きはピッコマで!
My Dear Aster40話の感想&次回41話の考察予想
リーヘンはとうとうシュデルメルに自分が過去から来たのだと打ち明けましたが、魔塔主でもあり魔法の専門家でもあるシュデルメルは冷静にリーヘンの言葉を分析しています。
人を過去に戻すことは大変難しい分野の魔法でその研究も進んでいないので、普通の魔法使いが簡単にできることではないのに、リーヘンの娘はどうして母親のリーヘンを過去に戻すことができたのでしょうか?
リーヘンの娘は時の魔法使いといっても簡単な魔法しか使えませんでしたよね。
リーヘンはパニック状態ですが、卒業パーティーの会場からリーヘンとシュデルメルが突然いなくなったことは大丈夫なのか、それが気になります。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 泣き過ぎてパニックになっているリーヘンを自分の城に魔法で連れてきたシュデルメル。
- 時を巻き戻ることは大変困難なことで研究も進んでいません。
- シュデルメルはリーヘンを過去に戻した魔法使いはその反動で体が耐えられないだろうと推測していました。