
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います21話の注目ポイント&考察予想
歓迎パーティーの会場で、アリスティーネはここまでくる道中で水たまりの中に帝王眼で見た男性の姿があるのを見つけて驚きました。
それは、アリスティーネが親しくその男性と話している様子で、最初は自分がこれから結婚するのにいきなり不倫かと驚いたのです。
その男性は鍛冶職人で、アリスティーネがこれから始まる事業に関係する人物のようでした。
その男性が帝王眼で見た時は親指をケガしていたのに、今はケガをしていません。
アリスティーネは男性がケガをしないように未来を変えれないかと考えていますが、タルカンはアリスティーネが知らない男性を見つめているので不機嫌で・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います21話の一部ネタバレ込みあらすじ
アイルゴの使用人達に人気のアリスティーネ
アイルゴ国では、シルバヌス帝国使節団の歓迎パーティーが終わり、タルカンの宮殿は賑わっていました。
タルカンの妻として嫁いできたアリスティーネ皇女は気品あふれる美しい女性の上、権力を握る王妃に平然と立ち向かったことで宮殿で働く使用人達に人気になっていたのです。
アリスティーネの新しい事業
アイルゴ国は鉄や鋼が産出されることで有名な国です。
アリスティーネは、帝王眼で見たあの鍛冶職人にアイルゴの治金術を使って新しい事業を起こそうと考えていました。
これが成功すれば、アイルゴ国王が憂いていたようにアイルゴ国が野蛮人の国だという悪評も改善されるはずです。
シルバヌス帝国から付いてきた侍女達
アイルゴの使用人達は、アリスティーネのウエディングドレスの事で盛り上がっていました。
シルバヌス帝国からアリスティーネについてきた侍女達は、元々アリスティーネのことをバカにしているので、ウエディングドレスのデザインで騒いでいるアイルゴの使用人達を見下しています。
アリスティーネに服従したロザリン
そこに、アリスティーネに脅されて圧をかけられて保身のために犬になってしまったロザリンがやってきて、アリスティーンをバカにする侍女達を怒鳴りつけてケンカを始めました。
アリスティーネはシルバヌス帝国から連れてきた侍女達は、侍女同士の争いで自分をいじめる事もなくなったし、シルバヌスの騎士もタルカンがボコボコにしたせいで大人しくなったし、平和だと感じています。
アリスティーネが欲しい物は
アイルゴの使用人達は、結婚式でのアリスティーネの希望をさらに聞いてきました。
アリスティーネはふかふかのベッドが良いとだけ口にします。
それを使用人達は違った意味でとらえたようで、ベッドの揺れが少ない方が良いし、大きい方が良いと勝手に盛り上がっていました。
それを聞いていたタルカンは固まっています。
そして、シルバヌスから連れてきた侍女達が部屋の外でもめているところへ、顔に大きな傷がある男、タルカンの側近であるムカリがやってきて・・・。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います21話の感想&次回22話の考察予想
アリスティーネは10年間も幽閉されていたせいか、人との会話がどこかずれていてそれがまた愛嬌があってかわいいですよね。
アリスティーネ自身は、素敵なウェディングドレスに関心はなくて、美味しい料理やお菓子、ふかふかのベッドだけを喜んでいるのがまたおかしいです。
皇女なのに今までどれだけ辛い状況で生きてきたのかよくわかりますね。
そして、タルカンの側近のムカリ、顔の傷から見てもかなりの兵士のようですがアリスティーネは大丈夫でしょうか?
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 歓迎パーティーで王妃をやりこめたことで使用人達に人気が出たアリスティーネ。
- アリスティーネは結婚式も豪華なウエディングドレスにも関心がありません。
- アリスティーネの元にタルカンの側近のムカリがやってきました。