
漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」は原作Park Oar先生、漫画Gamju先生の作品でピッコマでで配信されています。
今回は「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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捨てられた私の素朴で楽しい独身人生27話の注目ポイント&考察予想
カフェを出たキャサリンとチェーザレですが、にわか雨が降ってきたため軒先で雨宿りをします。
雨といえばチェーザレが倒れていた日も雨だった事を思い出したキャサリンはチェーザレに倒れていた理由を尋ねます。
その後チェーザレがリリース号に戻ることになり、キャサリンは1人で花火を見ることにしました。
街の高台から花火を見ようとしているキャサリンは何者かの視線を感じ、その視線がべへモスの契約者だと気づきます。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生27話の一部ネタバレ込みあらすじ
倒れていた理由
カフェを出たキャサリンとチェーザレですが、にわか雨が降ってきたため軒先で雨宿りをしていました。
傘を買ってくると言うチェーザレをもうすぐ止みそうだし風邪を引いては大変だとキャサリンは引き留めます。
悪魔であるチェーザレは風邪を引きませんが、キャサリンが心配してくれることが嬉しいようです。
キャサリンはふとチェーザレが庭で倒れていた日を思い出し、あの日も雨が降っていたと言いました。
何故倒れていたのかと問うキャサリンに対し、チェーザレは衝撃的な返答をします。
それはキャサリンにとって予想外で、思わず怒りだしてしまうほどの言葉でした。
契約者は?
夕方、チェーザレはリリース号に戻る事になりました。
キャサリンは夜に花火が上がるので1人で街に残るようです。
チェーザレは一緒に見たかったとショックを受けながらも、べへモスの契約者が近くにいるかもしれないから注意するよう言いました。
キャサリンは目が合うだけでバレる可能性があるので怪しい人物は避けるように、危険だと思ったらチェーザレの真名を呼ぶように言われます。
怒られたままデートを終わりにしたくないキャサリンは、マギーの双子の妹が4日後に結婚するので一緒に会いに行く約束をして別れました。
花火を見るためキャサリンは1人高台にいました。
キャサリンはべへモスの契約者からの視線を感じますが、視線を合わせる瞬間が互いの力を知る駆け引きのように思えて避けられません。
視線を合わせた次の瞬間、花火に驚いたキャサリンは視線をそらしました。
再び契約者がいた場所に視線を向けたものの、既に契約者はいません。
キャサリンはそこにいた人物・・・パーシビルが契約者である事を知ったのでした。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生27話の感想&次回28話の考察予想
チェーザレが倒れていた理由とべへモスの契約者が明らかになりました。
チェーザレの返答は衝撃的で、何故そんな行動をしたのかと新たな疑問がでてきます。
今の幸せそうなチェーザレを見ると、本当に目的が達成されなくて良かったと思いました。
また、べへモスの契約者が明らかになりました。
パーシビルは元々頭がおかしいとキャサリンからは思われていましたが、まさかべへモスの契約者だったとは予想外の展開です。
パーシビルは一体何が目的でべへモスと契約したのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェーザレが庭で倒れていた理由が明らかになった
- キャサリンとチェーザレはマギーの双子の妹に会う約束をした
- べへモスの契約者はパーシビルだった